釧路湿原(北海道・釧路)|細岡展望台から温根内木道まで。ここほんとに日本?

細岡展望台から見た蛇行する川と湿原

📍 アクセス:細岡展望台・湿原展望台・温根内ビジターセンターは、それぞれ車で移動しました(私はレンタカー)
⏱ 所要時間:展望台めぐりと木道で3時間ほど
💰 予算目安:細岡展望台・温根内ビジターセンターは無料。釧路市湿原展望台は有料(料金は公式サイトでご確認ください)
※内容は2021年9月に訪れたときの情報です。

釧路湿原を、いろいろな展望台から眺めたり、散策したり。
スケールが、とにかくでかい。
自然、すごい。

目次

細岡展望台

まずは、湿原の東側の細岡展望台へ。

細岡展望台へ向かう道と釧路湿原国立公園の案内板
細岡展望台の看板と湿原

見下ろすと、湿原の中を川が蛇行しています。

細岡展望台から見た蛇行する川と湿原
地平線まで広がる釧路湿原
細岡展望台の看板と湿原の眺め

釧路市湿原展望台と遊歩道

次は、湿原の西側の釧路市湿原展望台へ。
レンガ色の、ちょっと変わった形の建物です。

釧路市湿原展望台の建物

ここから遊歩道が続いていて、森の中を歩きます。

湿原展望遊歩道の案内図
森の中の木の階段
森の中の木道の橋

遊歩道の先の、北斗展望台園地。

北斗展望台園地の看板とデッキ
北斗展望台園地から見た湿原

温根内木道

最後は、温根内ビジターセンターから、湿原の中を歩ける木道へ。
これは、ぜひ体感してほしい。

温根内ビジターセンターの入口の看板

最初は、木々の間を抜ける木道。

木々の間を抜ける温根内の木道

これはまだ序の口でした。
進んでいくと、景色が開けて。

青空の下、湿原の中を続く木道
ヨシの湿原の中の木道
木道の上の私

ここほんとに日本か、と思うくらい。
釧路湿原の広さを、目の当たりにしました。

地平線まで続く湿原と曲がる木道
まっすぐ続く木道と湿原

展望台から見下ろして、木道で中を歩く。釧路湿原の広さは、写真に入りきりませんでした。

よくある質問

Q. 釧路湿原は、どこから見るのがおすすめですか?

A. 私は細岡展望台、釧路市湿原展望台と遊歩道、温根内の木道の3か所を回りました。蛇行する川を見下ろすなら細岡展望台、湿原の中を歩くなら温根内の木道がおすすめです。

Q. 温根内の木道は、どのくらい歩きますか?

A. 私は木道を30分ほど歩きました。いくつかのコースがあるので、ビジターセンターで確認してから歩くと安心です。

この旅の全体の流れは「釧路湿原・阿寒湖まとめ」の記事に書いています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次