帯広・足寄まとめ(北海道)|豚丼、化石の博物館、オンネトー、秘境の芽登温泉へ

曇り空の下、エメラルドグリーンに光るオンネトーの湖面

🗓 時期:2022年5月3日〜5日(2泊3日)
🏨 宿:コンフォートホテル帯広(2泊)
※内容は2022年5月に訪れたときの情報です。
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ちょいと帯広に来まして。
ゴールデンウィークの十勝を、ぶらりとめぐってきました。

目次

旅の流れ

日にち行ったところ
2022年5月3日帯広へ。夜はぶた八の豚丼
5月4日足寄動物化石博物館 → Café de Camino → オンネトー → 芽登温泉
5月5日帯広百年記念館 → 帰路

2022年5月3日:まずは豚丼

帯広に来たら、まずは名物の豚丼。

豚のキャラクターの人形と豚丼の看板が立つ「ぶた八」の店先

「炭焼き豚どんのぶた八」さんへ。

甘辛いタレが照り照りの豚肉がのった豚丼と漬物

炭火で焼いた豚肉に、甘辛いタレ。
ちょいと、帯広名物を食べた次第です。

2022年5月4日:足寄動物化石博物館

翌日は、足寄町の「足寄動物化石博物館」へふらりと。
ここでしか発掘されていない、珍しい化石がありました。
→ 詳しくは「足寄動物化石博物館」の記事へ

雨のCafé de Camino

雨が降ってきたので、オンネトーへ向かう道沿いの「Café de Camino(カフェ デ カミーノ)」へ。

木の梁が見える明るいカフェの店内
窓辺のカフェラテと、外に広がる畑と山並み

窓の外には、畑と山。
カフェラテを飲みながら、ゆるっとできました。

大きな窓から見える雨の畑と、窓辺の花瓶

オンネトー

阿寒摩周国立公園の西の端にある湖、オンネトーへ。

「オンネトー」の看板と、木々の間に見えるエメラルドグリーンの湖面
曇り空の下、エメラルドグリーンに光るオンネトーの湖面

曇っていましたが、それでもエメラルドグリーンの湖面は幻想的。
天気や見る角度で色が変わるので、「五色沼」とも呼ばれるそうです。
晴れていたら、もっとすごいと思うよ。

展望デッキの手すりと、雲に覆われた山と湖

秘境の芽登温泉

帰りに、芽登(めとう)温泉という秘境の温泉に立ち寄り。

赤い屋根に「芽登温泉」の文字が掲げられた建物

混浴の露天風呂に入るための湯浴み着が売り切れていて、そちらは入れず。
それでも、男性用の露天風呂も自然の中にあって、いい感じでした。

2022年5月5日:帯広百年記念館

旅の最後は、緑ヶ丘公園の「帯広百年記念館」に立ち寄りました。

「帯広百年記念館」の文字が入った建物の正面
草原のジオラマに立つ大きなマンモスの模型

マンモスがお出迎え。
帯広の開拓の歴史が興味深くて。
私の出身の香川からも、そこそこの人が入植していたんですね。

新緑の木々に囲まれた公園の池と噴水

外の公園は、新緑がきれいでした。

泊まった宿:コンフォートホテル帯広

宿は、帯広駅近くの「コンフォートホテル帯広」に2泊。
帯広の街を拠点に、十勝をあちこち回るのに便利でした。

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振り返って

豚丼で始まって、化石、湖、秘境の温泉、マンモス。
十勝は広いけど、そのぶん、行く先々で違う景色に出会えました。

曇りでも雨でも、十勝の景色はちゃんときれいだった。

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