高知・四国カルストまとめ|3年ぶりの絵金祭り、雲の上の草原、佐藤健寿展、偶然の花火

ろうそくに照らされた軒先の芝居絵屏風

🗓 時期:2022年7月16日〜18日(2泊3日)
🏨 宿:サザンシティホテル(南国市)
※内容は2022年7月に訪れたときの情報です。
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漫画『ギャラリーフェイク』で知って、ずっと見たかった高知・赤岡の「絵金祭り」。
前に来たときは悪天候で、屋外の展示は中止でした。
2022年、3年ぶりに開かれると聞いて、もう一度高知へ。

目次

旅の流れ

日にち行ったところ
2022年7月16日赤岡町の絵金祭り
7月17日四国カルスト(カルスト珈琲)→ 高知県立美術館「佐藤健寿展」→ ホテルから花火
7月18日帰りの飛行機から富士山

2022年7月16日:3年ぶりの絵金祭り

1年に1度、この祭りの夜だけ、絵師・金蔵が描いた芝居絵屏風が、赤岡の商店の軒先に飾られます。

ろうそくに照らされた軒先の芝居絵屏風

夏の昼と夜の変わり目に、ろうそくと屏風。
ようやく、見られました。
→ 詳しくは「絵金祭り」の記事へ

2022年7月17日:思いつきで四国カルスト

この日は、特に予定を決めていなかったので、思いつきで四国カルストへ。
石灰岩の草原に、放牧の牛。
「カルスト珈琲」で、四国高原牛乳のカフェオレを飲んでゆるっと。
→ 詳しくは「四国カルスト」の記事へ

高知県立美術館で「佐藤健寿展」

午後は、ちょいと気になっていた「佐藤健寿展 奇界/世界」を見に、高知県立美術館へ。

板張りの外壁と大きな屋根が特徴的な、高知県立美術館の建物
水盤に建物が映り込む、高知県立美術館の外観
「佐藤健寿展 奇界/世界」の看板が掛かる、美術館の入口

世界の奇妙な場所や風習を撮り続けている写真家の展覧会。
めちゃめちゃよかったです。

旅って、行くたびに自分の常識が壊れていくんですよね。
それを体現しているような、そんな展示でした。
また世界をめぐりたくなります。

2階の回廊から見下ろした、水盤のある中庭

夜は、偶然の花火

分厚いカツと煮卵がのったラーメン

夜ごはんはラーメン。

ホテルでゆるっとしていたら、轟音が聞こえて飛び起きると。
わー、偶然に花火。ホテルから見えました。

夜空に開く青い花火と、ホテルの外の街明かり
ホテルの窓の外に上がる、赤い花火

めちゃめちゃ久しぶりの花火。
夏って感じ!

泊まった宿:サザンシティホテル

宿は、高知空港に近い南国市の「サザンシティホテル」。
空港から車で10分ほどなので、帰りの飛行機の前も楽でした。

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2022年7月18日:帰りは富士山

飛行機の翼の向こうの雲の上に見える富士山

帰りの飛行機の窓から、富士山。
やはり富士山、かっこいいと思うのよ。

振り返って

ずっと見たかったろうそくの絵金に、雲の上の草原、常識が壊れる写真展、偶然の花火。
3年待った分、ぎゅっと濃い夏の高知でした。

3年越しの約束を果たして、おまけに花火まで。夏の高知、ありがとう。

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