宮古島・伊良部島まとめ(沖縄)|曇り空の島旅。國仲商店の朝ごはん、17END、海中公園、伊良部大橋の夕日

伊良部大橋の向こうに沈む夕日と、浜に映る光

🗓 時期:2023年1月27日〜30日
🚗 移動:レンタカー
🏨 宿:ホテルサウスアイランド(伊良部島)
※内容は2023年1月に訪れたときの情報です。
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宮古島に、久しぶりに来てみました。
前に来たのは、2019年に下地島空港の新しいターミナルができたとき。
(→「下地島・伊良部島の弾丸旅まとめ」)

そして、めちゃ寒い。
けど、いい景色。

目次

旅の流れ

日にち行ったところ
2023年1月27日空港の近くに前泊
1月28日宮古島へ → 夕方の渡口の浜
1月29日國仲商店で朝ごはん → 17END → すむばり食堂 → 宮古島海中公園 → 伊良部大橋の夕日
1月30日朝の景色 → 帰路

2023年1月28日:曇り空の渡口の浜

前の日に空港の近くに前泊して、宮古島へ。
夕方、伊良部島の渡口の浜へ。

厚い雲の下に広がる、白い砂浜と青緑の海
透き通った遠浅の海と、雲の多い空

空は、どんより。
それでも、海の色はさすが宮古。

雲の切れ間から光の筋が海に差し込む夕方の浜

雲の切れ間から、光の筋。

2023年1月29日:國仲商店で朝ごはん

翌朝は、伊良部島の「國仲商店」で朝食を。

木のテーブルとソファが並ぶ、國仲商店の明るい店内

自家焙煎の珈琲と、手作りのパンの店です。

手に持った揚げパンと、國仲商店のロゴ入りのコーヒーカップ

美味しい珈琲と、美味しいパン。

店の外のベンチの上で、くつろぐ犬

外のベンチには、看板犬(?)がくつろいでいました。
お店の雰囲気もよくて、宮古島や伊良部島に来たら、毎回立ち寄りそう。

17ENDで飛行機を待つ

下地島空港の滑走路の北の端、「17END(ワンセブンエンド)」へ。
上空を飛んでいく飛行機を見に来ました。

防波堤沿いに続く、白い砂浜と青い海

滑走路の脇の海も、曇り空なのにこの色。

浅瀬に延びる錆びた桟橋と、どんよりした空
滑走路の先から近づいてくる旅客機

ところが、天候が悪く、この日は逆方向からの進入。
頭の上を飛んでいく姿は見られませんでした。残念。

滑走路を進んでくる旅客機を正面から見た様子

初めてここで飛行機の滑走を見たのは、伊良部大橋がまだできていなくて、下地島空港も訓練用の空港だったころ。
あのときの感動が、忘れられないんですよね。

枯れた草地の向こうの滑走路を走る、スカイマークの飛行機

また、天気のいいときに見に来たいな。

※今の17ENDは、関係車両以外の車は通行止めです。歩いて行くことはできますが、段差や砂で滑りやすい場所があるので気をつけてください。

すむばり食堂のタコ料理と、宮古島海中公園

天気がもう一つなので、お昼は「すむばり食堂」でタコ料理。

タコの丼に温泉卵がのった、すむばり食堂の定食と沖縄そば
「海中公園」と刻まれた大きな石碑と、奥の建物

そして、宮古島海中公園へ。

青く光る観察窓が並ぶ、海中観察施設の通路

海の中に沈んだ観察室から、窓越しに魚を眺めます。

観察窓の向こうを泳ぐ、縞模様の魚

雨でも、曇りでも、海の中は関係なし。
ぼーっと魚を眺める時間、いいですね。

伊良部大橋の夕日

宮古島はずっと曇っていたけど、日の入りになって晴れてきました。

伊良部大橋の向こうに沈む夕日と、浜に映る光

伊良部大橋とサンセット。
いい感じ。

伊良部大橋は、全長3,540m。
通行料金のかからない橋としては、日本でいちばん長いそうです。

2023年1月30日:朝

朝焼けの空と、入り江の向こうの島

最終日の朝。
ようやく、空が明るくなってきました。

泊まった宿:ホテルサウスアイランド

宿は、2019年にも泊まった伊良部島の「ホテルサウスアイランド」。
伊良部島に泊まると、國仲商店も17ENDも近くて便利です。

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振り返って

ずっと曇りで、17ENDも逆方向からの進入。
それでも、美味しい朝ごはんと、海の中の魚と、最後の夕日。
ちゃんと宮古島に迎えてもらえた気がします。

曇りの島旅のごほうびは、最後の夕日だった。

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