盛岡まとめ(岩手)|散り際の石割桜、白龍のじゃじゃ麺、赤レンガ館、喫茶ふかくさ

大きな岩の上に枝を広げる、散り際の石割桜

🗓 時期:2023年4月15日〜16日(1泊2日)
🚄 行き方:東北新幹線で盛岡へ
🏨 宿:ダイワロイネットホテル盛岡
※内容は2023年4月に訪れたときの情報です。
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ふらりと、岩手に来てみました。

目次

旅の流れ

日にち行ったところ
2023年4月15日新幹線で盛岡へ → 石割桜 → 白龍でじゃじゃ麺 → 櫻山神社 → 岩手銀行赤レンガ館 → 喫茶ふかくさ → 盛岡城跡公園 → 東家でわんこそば
4月16日もりおか歴史文化館 → 中津川 → 盛岡八幡宮 → 岩手県立美術館

2023年4月15日:石割桜は散り際

大きな岩の上に枝を広げる、散り際の石割桜

まずは、石割桜。
盛岡地方裁判所の敷地にある、大きな岩を割って咲く桜です。
国の天然記念物。

桜の幹の根元で、真っ二つに割れた大きな岩

もう散り際でしたが、岩を割って伸びる幹の迫力は、さすが。

白龍のじゃじゃ麺

盛岡に来たので、じゃじゃ麺を食べに。
白龍(パイロン)が有名と聞いて、並んでみました。

サイン色紙が壁一面に並ぶ、白龍の店内
平たい麺に肉味噌ときゅうり、紅しょうがをのせたじゃじゃ麺

平たい麺に、肉味噌。
お酢やラー油、にんにくで、自分好みの味にして食べます。

麺を食べ終えたお皿に卵を溶いた、ちーたんたん

そして、食べ終わったら、お皿に卵を割り入れて、ゆで汁を注いでもらう「ちーたんたん」。
まさか、食べたあとにスープにするなんて、知らなかった。

櫻山神社と、赤レンガ館

盛岡の街を、ぶらり散歩。

枝垂れ桜に囲まれた、櫻山神社の参道
「櫻山神社」の扁額が掛かる、拝殿

盛岡城跡の一角にある、櫻山神社。

緑のドームがのった、赤レンガの岩手銀行赤レンガ館

そして、明治の赤レンガ、岩手銀行赤レンガ館。
吹き抜けの営業室が見事でした。
→ 詳しくは「岩手銀行赤レンガ館」の記事へ

モダンなものや、歴史あるものが混ざり合っていて、面白い街です。

喫茶ふかくさ

蔦の絡まる、古い洋館風の喫茶ふかくさ

散歩していて見つけた、喫茶店「ふかくさ」。
中津川のほとりにあります。

ランプの明かりのそばに置かれた、花柄のコーヒーカップ

こぢんまりとしつつも、店内がセンスよくて、とてもいいお店。
珈琲も美味しい。

盛岡城跡公園

「史跡 盛岡城跡 盛岡城跡公園」の標柱
散りはじめの桜並木と、公園の園路
石垣の上から見下ろした、桜の公園

盛岡城跡は、日本100名城のひとつ。
石垣と、散りはじめの桜。

夜は、わんこそば

漆塗りのお椀と、薬味や刺身の小皿が並ぶわんこそばの席

夜は、「東家」で盛岡名物のわんこそば。
お椀に次々とそばが入ってきて、ふたを閉めるまで終わらない、あれです。

「104杯」と書かれたわんこそばの手形と、証明書

結果は、104杯。
記念の木札と証明書をもらいました。

2023年4月16日:もりおか歴史文化館

「もりおか歴史文化館」の文字が入った入口

翌日は、もりおか歴史文化館へ。
南部氏の歴史や、盛岡の祭りの様子が展示されています。

豪華な飾りの、祭りの山車
大きな家紋の前に飾られた、甲冑

甲冑と陣羽織の展示が、カッコいい!

中津川と盛岡八幡宮

晴れ間がのぞく、中津川の河原と街並み

少しだけでしたが、晴れた景色がすごくよかった。

大きな朱色の鳥居が立つ、盛岡八幡宮の入口
石畳の境内の奥に建つ、盛岡八幡宮の社殿

盛岡八幡宮へ。

岩手県立美術館

曇り空の下の、横に長い岩手県立美術館の建物

最後は、岩手県立美術館へ。
この日は、「みちのく いとしい仏たち」という、東北の村や集落で大事にされてきた素朴な仏像の展覧会をしていました。

泊まった宿:ダイワロイネットホテル盛岡

宿は、「ダイワロイネットホテル盛岡」。
盛岡の繁華街の大通りにあって、街歩きの拠点にちょうどよかったです。

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振り返って

桜は散り際でしたが、じゃじゃ麺に、赤レンガに、喫茶店に、わんこそば。
歩いて回れる距離に、いいものがぎゅっと詰まった街でした。

散り際の桜も、ちーたんたんも、盛岡の春の味。

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