📍 アクセス:会場は佐賀市の嘉瀬川の河川敷。私は、大会期間中だけの臨時駅「バルーンさが駅」で降りました
⏱ 所要時間:朝の競技は早朝から、夜間係留は夕方から。私は朝と夜の両方を見ました
💰 予算目安:観覧の条件・駐車場などは公式サイトでご確認ください
※日程・内容は毎年変わります。最新情報は公式サイト(https://www.sibf.jp/)でご確認ください。
※内容は2023年11月に訪れたときの情報です。
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いつか見てみたいと思っていた景色。
佐賀インターナショナルバルーンフェスタに、ようやく来られました。
夜明け前のバルーンさが駅

朝の競技を見るために、まだ暗いうちに電車で。
降りたのは「バルーンさが駅」。
大会の期間だけできる、臨時の駅です。
駅を出ると、もう屋台が並んでいて、たくさんの人。

河川敷で、空が明るくなるのを待ちます。
朝の一斉離陸

明るくなってくると、あちこちで熱気球がふくらみ始めました。


そして、次々に飛び立っていきます。
空に熱気球が数多く舞っている光景は、ほんとにすごい。


Have a good Flight!
思わず、そう声をかけたくなります。

気がつくと、空一面に点々と。
みんな、遠くへ飛んでいきました。
キャラクターのバルーン


競技が終わると、変わった形のバルーンも登場。
オレンジに、イチゴに、くじら。
見ているだけで楽しい。
会場には、エガちゃんも参戦していました。
夜間係留「ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン」

夜は、これ。
ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン(夜間係留)。
地上につないだ熱気球が、音に合わせていっせいに炎を灯します。


バルーンのパイロットが、音に合わせて炎をいろいろに出す感じが、すごく楽しかった。
泊まった宿
アパホテル〈佐賀駅南口〉
佐賀駅の南口のホテルに、2泊しました。
朝早くから電車で会場へ向かう日は、駅のそばの宿が便利です。
夜明けの空いっぱいの熱気球と、夜の炎。いつか見たかった景色は、想像よりずっとすごかった。
よくある質問
会場へはどうやって行きましたか?
佐賀駅から電車で、大会期間中だけの臨時駅「バルーンさが駅」へ行きました。駅を出ると、すぐ会場です。
朝と夜、どちらがおすすめですか?
空いっぱいに熱気球が舞うのは朝の競技、炎が灯る幻想的な景色は夜間係留です。私は両方見て、どちらも見てよかったと思いました。
