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京都・奈良まとめ|観光列車「あをによし」で空海展へ。初めての川床と、金曜ロードショーとジブリ展

京都駅のホームに停まる、紫色の観光列車「あをによし」

🗓 時期:2024年6月1日〜2日(1泊2日)
🚃 移動:京都〜奈良は近鉄の観光列車「あをによし」
🏨 宿:ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 京都
※内容は2024年6月に訪れたときの情報です。
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どうしても奈良で見たいものがあって、向かいました。

目次

旅の流れ

日にち行ったところ
2024年6月1日京都駅から「あをによし」で奈良へ → 奈良国立博物館の空海展 → 京都へ戻る → 豆屋源蔵の川床(ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 京都 泊)
6月2日京都市京セラ美術館「金曜ロードショーとジブリ展」→ 平安神宮 → 東本願寺

2024年6月1日:観光列車「あをによし」

京都駅のホームに停まる、紫色の観光列車「あをによし」
金色の花の模様が描かれた、紫色の車体

京都から奈良までは、たまたまタイミングが合ったので、観光列車の「あをによし」に乗車。

ゆったりした座席が並ぶ、あをによしの車内
窓際の座席と、テーブルの上の青いランプ

とても快適でした。

奈良国立博物館の空海展

「空海 KUKAI」と書かれた、空海展の大きなポスター
石造りの洋館の、奈良国立博物館

どうしても空海展を見たくて、奈良までやってきました。
子どもの頃に漫画『孔雀王』を読んでいたので、胸が熱くなる展示でした。

仏像の写真が並ぶ、空海展の展示パネル

京都の川床

鴨川沿いの川床に並ぶ座卓と、夕暮れの山
豆腐や小鉢が並ぶ、川床の料理
灯りに照らされた「豆屋源蔵」の店先

いつか体験したいと思っていた、京都の川床。
「豆屋源蔵」さんで、初体験。
豆腐料理を美味しくいただきました。
気温もちょうどよくて、快適。

2024年6月2日:金曜ロードショーとジブリ展

レンガ色の外壁の、京都市京セラ美術館
「FRIDAY ROAD SHOW and GHIBLI EXHIBITION」と書かれた黄色い入口

ちょうど京都で「金曜ロードショーとジブリ展」をやっていたので、見に来ました。
実は前にも見たことがあるのですが……。

暗い展示室に置かれた、大きな王蟲の模型
ネコバスが描かれた、ステンドグラス

王蟲の模型は、やっぱり大迫力。

平安神宮と東本願寺

京セラ美術館から見た、平安神宮の大鳥居
朱色の柱と緑の屋根の、平安神宮の門
大きな屋根の、東本願寺のお堂

ちょっと時間が余ったので、平安神宮と東本願寺をぶらっと眺めて、奈良と京都の旅はおしまい。

泊まった宿

ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 京都
京都の中京区、御池通のそばにあるホテル。
私が泊まった2024年は、2階の宿泊者用ラウンジ「アイコニックラウンジ」を使えました。
午後の時間には、ホテル1階の「サダハル・アオキ・パリ 烏丸御池店」のスイーツが、トランクのような箱「アフタヌーントランク」に入って出てきました。
扉を開けると、中にスイーツが並んでいました。

扉を開けたアフタヌーントランクの棚に並ぶ、ラウンジのスイーツ

※ラウンジのアフタヌーンは14:00〜17:00(2026年時点。ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 京都の公式サイトによる)。

→ ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 京都の料金をじゃらんで見る(PR)

振り返って

見たかった空海展に、乗りたかった観光列車、いつか行きたかった川床。

「いつか」が一度にかなった、京都と奈良の1泊2日。

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