加茂水族館(山形・鶴岡)|リニューアルしたクラゲの水族館で、漂うクラゲをひたすら眺める

上から光が差し込む丸い水槽と、漂うクラゲ

📍 アクセス:山形県鶴岡市。庄内空港からレンタカーで
⏱ 所要時間:1時間ほど(館内を見ていた時間)
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイト(https://kamo-kurage.jp/)でご確認ください。
※内容は2026年5月に訪れたときの情報です。

2日目の朝は、加茂水族館へ。
リニューアルしたというので、行ってみました。

「2026年5月24日」の札が置かれた、加茂水族館の入口の石碑

加茂水族館が2026年4月に出した「かもすい通信」のリニューアル増刊号によると、直径2.5mの丸い水槽が6基並び、クシクラゲなどの小さな水槽も一回り大きくなり、小さなクラゲを見るマイクロアクアリウムもできたそうです(2026年時点)。

目次

海藻の水槽から

館内に入って、まずは黄色い海藻がゆらめく水槽。

黄色い海藻がゆらめく水槽と魚

ここから先は、クラゲ、クラゲ、クラゲ。

青い光の中のクラゲ

青い光の水槽に、丸いクラゲがたくさん。

青い光の水槽に浮かぶ、たくさんの丸いクラゲ

近づいてみると、ころんとした形がかわいい。

青い光に照らされた、丸い形のクラゲ

透きとおった、細長いクラゲ

こちらは、透きとおった細長いクラゲ。
光が当たると、体のすじが虹色に光ります。

虹色に光る、透きとおった細長いクラゲ

丸い水槽に差し込む光

奥に進むと、丸い大きな水槽が並ぶ部屋。
上から光が差し込んで、クラゲが浮かび上がります。

上から光が差し込む丸い水槽と、漂うクラゲ

小さなクラゲが、たくさん。

丸い水槽の中を漂う、たくさんの小さなクラゲ

白い点々のある、大きなクラゲも。

白い点々のある、大きなクラゲ

長い触手をなびかせて泳ぐクラゲ。

長い触手をなびかせて漂う、ピンクがかったクラゲ

動いているところは、動画でどうぞ。

白いクラゲの群れ

最後は、白いクラゲがびっしりの水槽。

水槽にびっしり浮かぶ、白い傘のクラゲ

大きな丸い水槽の中は、まるで星空のよう。

大きな丸い水槽の中に、星空のように広がるクラゲ

ずっと見ていても飽きない。
クラゲって、ほんと不思議な生き物です。

色も形もちがうクラゲが、ただ漂うだけ。それをひたすら眺める、ぜいたくな朝。

よくある質問

どんなところがリニューアルしましたか?

加茂水族館の「かもすい通信」リニューアル増刊号(2026年4月発行)によると、直径2.5mの丸い水槽が6基並び、クシクラゲなどの水槽が一回り大きくなったほか、小さなクラゲを見るマイクロアクアリウムもできました。

見学にはどのくらいかかりましたか?

私は1時間ほどで回りました。クラゲの水槽の前で、つい長居してしまいます。

この旅の全体の流れは「庄内まとめ」の記事に書いています。

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