📍 アクセス:山形県鶴岡市。庄内空港からレンタカーで
⏱ 所要時間:1時間ほど(館内を見ていた時間)
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイト(https://kamo-kurage.jp/)でご確認ください。
※内容は2026年5月に訪れたときの情報です。
2日目の朝は、加茂水族館へ。
リニューアルしたというので、行ってみました。

加茂水族館が2026年4月に出した「かもすい通信」のリニューアル増刊号によると、直径2.5mの丸い水槽が6基並び、クシクラゲなどの小さな水槽も一回り大きくなり、小さなクラゲを見るマイクロアクアリウムもできたそうです(2026年時点)。
海藻の水槽から
館内に入って、まずは黄色い海藻がゆらめく水槽。

ここから先は、クラゲ、クラゲ、クラゲ。
青い光の中のクラゲ
青い光の水槽に、丸いクラゲがたくさん。

近づいてみると、ころんとした形がかわいい。

透きとおった、細長いクラゲ
こちらは、透きとおった細長いクラゲ。
光が当たると、体のすじが虹色に光ります。

丸い水槽に差し込む光
奥に進むと、丸い大きな水槽が並ぶ部屋。
上から光が差し込んで、クラゲが浮かび上がります。

小さなクラゲが、たくさん。

白い点々のある、大きなクラゲも。

長い触手をなびかせて泳ぐクラゲ。

動いているところは、動画でどうぞ。
白いクラゲの群れ
最後は、白いクラゲがびっしりの水槽。

大きな丸い水槽の中は、まるで星空のよう。

ずっと見ていても飽きない。
クラゲって、ほんと不思議な生き物です。
色も形もちがうクラゲが、ただ漂うだけ。それをひたすら眺める、ぜいたくな朝。
よくある質問
どんなところがリニューアルしましたか?
加茂水族館の「かもすい通信」リニューアル増刊号(2026年4月発行)によると、直径2.5mの丸い水槽が6基並び、クシクラゲなどの水槽が一回り大きくなったほか、小さなクラゲを見るマイクロアクアリウムもできました。
見学にはどのくらいかかりましたか?
私は1時間ほどで回りました。クラゲの水槽の前で、つい長居してしまいます。
この旅の全体の流れは「庄内まとめ」の記事に書いています。
