ホテル立山(富山・立山)|宿泊最後の年に2回目の宿泊。宿泊客だけの夕方の雪の大谷と、星空を横切る光

雪の残る室堂に建つ、ホテル立山の外観

📍 アクセス:立山黒部アルペンルートの室堂
🏨 泊まった日:2026年6月6日(1泊)
※ホテル立山の宿泊サービスは2026年8月31日で終了しました。レストランと売店はその後も営業しています(2025年7月31日、立山貫光ターミナル・立山黒部貫光の発表による)。
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイト(https://www.alpen-route.com/)でご確認ください。
※内容は2026年6月に訪れたときの情報です。

ホテル立山が、宿泊の営業を終えると聞いて。
最後の年に、もう一度泊まりに来ました。
今回で2回目の宿泊です。

運営会社の発表(2025年7月31日、立山貫光ターミナル・立山黒部貫光)によると、宿泊サービスは2026年8月31日の営業で終了し、レストランと売店はその後も営業を続けるとのこと。

目次

室堂に建つホテル

立山黒部アルペンルートの室堂に着いて、ホテルへ。
部屋は、ツインのベッドにソファ。
窓の外は、真っ白な雪です。

窓の外に雪が見える、ツインベッドの部屋

館内には「ホテル立山 HOTEL TATEYAMA」の木の看板。

「ホテル立山 HOTEL TATEYAMA」と書かれた木の看板

外に出て、振り返るとホテルの建物。

雪の残る室堂に建つ、ホテル立山の外観

宿泊客だけの、夕方の雪の大谷

この日の日中、雪の大谷は悪天候で中止。
でも、宿泊客限定で、夕方に見に行けることになりました。

向かう途中には、黄色い除雪車。
車体には「三代目立山熊太郎」の文字と、クマのマーク。

「三代目立山熊太郎」と書かれた、黄色い除雪車

そして、雪の大谷。
道の両側に、雪の壁がそびえます。

道の横にそびえる、雪の大谷の雪の壁

人と比べると、その高さがよく分かります。

雪の壁の前に立つ人と、見上げるほどの雪の壁
道に沿って続く、雪の大谷の雪の壁

日中は中止だったので、見られないかと思っていました。
宿泊客限定で夕方に見に行けて、よかったです。

夜は星空

夜、ホテルの軒下から空を撮ってみました。
夜空には、星がびっしり。

室堂の夜空に広がる、たくさんの星

星空を横切った光

あとで撮った動画を見返していたら、星空の右上を、白い光の筋が横切っていました。

ホテル立山の軒下から撮った星空と、右上を横切る白い光の筋

流れ星なのか、人工衛星なのか。
私には分かりません。
同じときに撮った写真のほうには写っておらず、残っていたのは動画だけでした。

1.5秒ほどの短い動画なので、光の筋のまわりを縦長に切り出し、4分の1の速さにして3回つなげています(18秒、音なし)。

偶然とはいえ、うれしい1本になりました。

宿泊最後の年に、もう一度。夕方の雪の大谷も、夜空を横切る光も、泊まったからこそ。

よくある質問

ホテル立山には、今も泊まれますか?

宿泊サービスは2026年8月31日で終了しました。レストランと売店はその後も営業しています(2025年7月31日、立山貫光ターミナル・立山黒部貫光の発表による)。

雪の大谷は、宿泊客だけで見られましたか?

私が泊まった2026年6月6日は、日中は悪天候で中止でしたが、宿泊客限定で夕方に見に行くことができました。

この旅の全体の流れは「立山黒部アルペンルートまとめ」の記事に書いています。

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