網走・北見の旅まとめ(北海道)|流氷を見に、北見で乾杯して電車で網走へ

天都山から見た網走の街と、沖に白く続く流氷の帯

🗓 時期:2019年2月(1泊2日)
🏨 宿:北見市内のビジネスホテル
🚃 移動:女満別空港 → 北見泊 → JRで網走へ
※内容は2019年2月に訪れたときの情報です。

流氷を見たいと思いついたので、北海道にGO。
見られたらいいな。

目次

旅の流れ

日にち行ったところ
1日目(2/23)女満別空港 → 北見泊 → オホーツクビアファクトリー
2日目(2/24)JRで北見から網走へ → 博物館 網走監獄 → 流氷砕氷船おーろら → オホーツク流氷館(天都山)

北見で、ひとり乾杯

女満別空港に着いて、この日は北見に泊まりました。
夜は、北見のオホーツクビアファクトリーへ。

夜のオホーツクビアファクトリーの入口

地ビールで、ひとり乾杯中。
孤独のグルメモードです(笑)

「OKHOTSK BEER」のロゴ入りグラスに注がれた赤いビール

北見名物の塩やきそば。

鉄板で出てきた北見名物の塩やきそば

そして、玉ねぎの産地・北見らしい、まるごとの玉ねぎ。

丸ごと焼いた玉ねぎの料理

電車で網走へ

翌朝、北見の街で見つけたのが、カーリングのストーンがのったポスト。
北見はカーリングの町なんですよね。

カーリングのストーンがのった白いポスト

北見から網走へは、JRの石北本線で。
雪のホームに、ディーゼルカーが停まっていました。

雪のホームに停まるJRのディーゼルカー

網走駅に到着。

雪の中の「網走駅」の看板と階段

駅前には「オホーツク・網走」の大きな看板。

網走駅前の「オホーツク・網走」の塔と雪の広場

博物館 網走監獄

まずは、博物館 網走監獄へ。
雪の中の赤レンガの正門、放射状に広がる舎房、木造の教誨堂。
監獄なんだけど、建物が美しい。

雪をかぶった博物館 網走監獄の赤レンガの正門と、看守の人形

→ 詳しくは「博物館 網走監獄」の記事へ

流氷砕氷船おーろら

そして、この旅のお目当て。
砕氷船おーろらで、流氷の海へ。
気温が上がってきていたので心配でしたが、ちゃんと流氷を見られました。

船の窓から見た、ひび割れた一面の流氷

→ 詳しくは「流氷砕氷船おーろら」の記事へ

天都山のオホーツク流氷館

最後に、天都山の上にあるオホーツク流氷館へ。
建物の前には「流氷絶景スライダー」という雪の滑り台も。

天都山のオホーツク流氷館と、雪の「流氷絶景スライダー」

展望台からは、網走の街と、その先のオホーツク海。
沖のほうに、白い流氷の帯が見えました。

天都山から見た網走の街と、沖に白く続く流氷の帯

この旅の記事

流氷を見たい、の思いつきだけで来た網走。ちゃんと見られて、満足の1泊2日。

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