別府の地獄めぐり(大分)|7つの地獄を共通観覧券で。海地獄の青と血の池地獄の赤、龍巻地獄の噴き上げ

湯気が立ちのぼる、コバルトブルーの海地獄

📍 アクセス:別府市の鉄輪(かんなわ)・亀川エリア。海地獄など5か所は歩いて回れる近さで、血の池地獄と龍巻地獄は少し離れています(私はレンタカー)
⏱ 所要時間:7か所で3〜4時間(私は10時前から13時前まで)
💰 予算目安:共通観覧券 大人2,400円(2025年2月からの料金)
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイト(https://www.beppu-jigoku.com/)でご確認ください。
※内容は2023年10月に訪れたときの情報です。

大分旅の2日目は、朝からベタですが、別府の地獄めぐり。
地獄めぐりには7つの地獄があって、共通観覧券で全部回れます。

回った順番は、
海地獄 → 鬼石坊主地獄 → かまど地獄 → 鬼山地獄 → 白池地獄 → 血の池地獄 → 龍巻地獄。

目次

海地獄

「海地獄」の看板と、緑に囲まれた池の庭
大きな葉の睡蓮が浮かぶ池

最初は、海地獄。
庭園のようになっていて、睡蓮の池もあります。

湯気が立ちのぼる、コバルトブルーの海地獄

そして、これ。
思ったよりも、海地獄の青が青かった。
湯気がもくもく上がっていて、まさに地獄の釜。

鬼石坊主地獄

「鬼石坊主地獄」の石柱と、垣根に囲まれた庭
灰色の泥が丸く盛り上がる、鬼石坊主地獄の泥の池

灰色の泥が、ぽこっ、ぽこっと丸く盛り上がる。
それが坊主頭に見えるから、この名前なんだとか。

かまど地獄

赤い鬼の像がのった、大きなかまどのオブジェ
白い縁に囲まれた、水色の湯の池

かまど地獄は、入口から赤い鬼がお出迎え。
中には、色の違う池がいくつも並んでいます。

鬼山地獄

「鬼山地獄」の看板が掛かる、木造の入口
「大ワニ 三代目 イチロウ」の看板と、池のそばで寝そべるワニ

鬼山地獄には、なんとワニ。
温泉の熱を使って、ワニを飼っているそうです。
看板によると、この大ワニは「三代目 イチロウ」。

白池地獄

湯気の向こうに広がる、乳白色の白池地獄

白池地獄は、名前のとおり白っぽい池。
ほかの地獄に比べると、落ち着いた雰囲気です。

血の池地獄

後半戦は、少し離れた血の池地獄と龍巻地獄へ。

「熱血」の文字の赤いオブジェと、奥の赤い池
木々に囲まれた、真っ赤な血の池地獄

血の池地獄の赤は、想像以上に赤だった。
海地獄の青と並べると、同じ温泉とは思えません。

龍巻地獄

噴き出していないときの、岩に囲まれた龍巻地獄の噴出口

最後は、龍巻地獄。
着いたときは、静か。
ここは、時間をおいて熱湯が噴き上がる間欠泉です。

岩の間から湯気を上げて噴き上がる、龍巻地獄の間欠泉

しばらく待つと、勢いよく噴き上がりました。

青に赤に白、そしてワニ。7つ回ると、地獄にもいろんな顔があった。

よくある質問

7つの地獄は歩いて回れますか?

海地獄、鬼石坊主地獄、かまど地獄、鬼山地獄、白池地獄は近くに集まっています。血の池地獄と龍巻地獄は少し離れているので、私はレンタカーで移動しました。

龍巻地獄はいつ噴き上がりますか?

一定の間隔をおいて噴き上がる間欠泉です。私が着いたときは止まっていて、しばらく待つと噴き上がりました。

この旅の全体の流れは「大分まとめ」の記事に書いています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次