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カナダ・ドラムヘラー旅行まとめ|恐竜の町で3泊、博物館と世界遺産と奇岩めぐり

しま模様の地層が重なる、広い谷

🗓 時期:2025年5月3日〜7日
✈ 行き方:行きはZIPAIRで成田からバンクーバーへ、エアカナダに乗り継いでカルガリーへ。帰りはウエストジェットでカルガリーから成田へ
🏨 宿:Canalta Jurassic – Drumheller(2025年5月3日から3泊)
🚗 移動:カルガリーからレンタカー
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は各施設の公式サイトでご確認ください。
※内容は2025年5月に訪れたときの情報です。
※この記事にはプロモーション(アフィリエイトリンク)が含まれています。

この連休は、カナダのドラムヘラーへ。
家を出てから24時間。長旅でした。
ここから3泊、恐竜にまみれます。

目次

旅の流れ

日にち行ったところ
2025年5月3日成田からバンクーバー、カルガリーへ。レンタカーでホースシュー・キャニオン、ドラムヘラーの町。Canalta Jurassic泊
2025年5月4日ロイヤル・ティレル古生物学博物館、The Little Church、巨大な恐竜のモニュメント、町の恐竜めぐり
2025年5月5日恐竜州立公園、フードゥー
2025年5月6日〜7日カルガリーからウエストジェットで成田へ

ホースシュー・キャニオン

ドラムヘラーに向かう途中、ホースシュー・キャニオンへ。

「HORSESHOE CANYON」の看板と、その後ろに広がる谷

見たこともない地形。
地層のしま模様が、どこまでも続いています。
いつまでも眺めていられるくらい、時間がゆっくり流れていました。

しま模様の地層が重なる、広い谷
夕方の光に照らされた、ホースシュー・キャニオンの谷

恐竜の町ドラムヘラー

ドラムヘラーの町の入口には、恐竜の看板。

「WELCOME TO DRUMHELLER」の文字と、金色のティラノサウルスの像

宿は、Canalta Jurassic – Drumheller に3泊。

「CANALTA Jurassic Hotel」の看板が掛かった、ホテルの正面

→ Canalta Jurassic – Drumhellerの料金をAgodaで見る(PR)

町の中には、あちこちに恐竜。
カナダの国旗柄の恐竜や、

カナダの国旗の模様に塗られた、角のある恐竜の像

帽子をかぶった恐竜まで。

赤い帽子をかぶり、杖を持った恐竜の像

ロイヤル・ティレル古生物学博物館

2日目は、ロイヤル・ティレル古生物学博物館。
黒い骨のティラノサウルス「ブラックビューティー」が圧巻でした。

恐竜の骨格や化石が並ぶ、博物館の展示室

→ 詳しくは「ロイヤル・ティレル古生物学博物館」の記事へ

6人だけの小さな教会

博物館のあとは、The Little Church。
アルバータ州観光局の紹介によると、6人しか入れない小さな教会です。

荒れ地の中にぽつんと建つ、白い小さな教会

荒涼とした中にポツンとある感じが、また可愛い。

正面から見た、尖塔のある白い小さな教会

中はこんな感じ。

木の長椅子が並ぶ、小さな教会の中と、正面の十字架

登れる巨大な恐竜

町の中には、巨大な恐竜のモニュメント。

駐車場の向こうに立つ、巨大なティラノサウルスのモニュメント

実はこれ、中に入って登れるんです。
中の様子は、なんとなく太陽の塔の内部みたい。

恐竜のモニュメントの中を上へ続く階段と、壁の絵

上まで登ると、恐竜の口から町を一望できます。

恐竜の口の歯の間から見下ろした、ドラムヘラーの町

町じゅう恐竜

町の通りの名前にも恐竜。

「Gorgosaurus St.」などの恐竜の名前が付いた通りの標識

ベンチに座る恐竜や、

ベンチに座る、緑色の首の長い恐竜の像

壁に描かれた骨格。

れんがの壁に描かれた、黒いティラノサウルスの骨格の絵

スタバの看板にすら恐竜がいました。

スターバックスの看板の横から飛び出す、ティラノサウルスの像

世界遺産・恐竜州立公園

3日目は、ドラムヘラーから車で恐竜州立公園へ。
不思議な地形が迎える、かつて多くの恐竜が闊歩した場所です。

白い雲の下に広がる、恐竜州立公園の荒れ地

→ 詳しくは「恐竜州立公園」の記事へ

フードゥー

帰り道に、フードゥーと呼ばれる奇岩エリアへ。
きのこのような形の岩が並んでいます。

青空の下に並ぶ、頭に平たい石をのせたきのこのような岩
しま模様の地層の上に立つ、細長いきのこのような岩
上から見た、フードゥーの岩と遊歩道

面白い場所って、まだまだ世界にあるよね。

恐竜の町で3泊。どこを見ても恐竜で、ずっと楽しかった。

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