江上天主堂(長崎・五島市)|林の向こうに見える、水色の窓の木造の教会

水色の窓枠が並ぶ、江上天主堂の正面

📍 アクセス:五島列島・奈留島。私は五島市観光協会の奈留島のツアーで訪ねました
⏱ 所要時間:私はまわりを歩いて20分ほど
💰 予算目安:ツアーの料金は五島市観光協会のサイトでご確認ください
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイト(https://kirishitan.jp/components/com011)でご確認ください。
※内容は2025年12月に訪れたときの情報です。

2025年12月14日の午後。
五島市観光協会の奈留島のツアーに参加して、江上天主堂へ。

目次

林のすき間から見える姿

歩いていくと、林の木々のあいだに白い建物が見えてきました。

林の木々のあいだから見える、白い教会

この、遠くから林のすき間にちらっと見える姿が、とてもいい感じ。

近づくと、砂利の道の先に、白い木造の教会。

砂利の道の先に建つ、白い木造の江上天主堂

水色の窓

正面から見ると、水色の窓枠がずらりと並んでいます。

水色の窓枠が並ぶ、江上天主堂の正面

白い壁に水色。
この色の組み合わせが、ほんとうによく映えます。

軒下の飾りと、水色の窓

正面の上には「天主堂」の文字。

「天主堂」の文字が掲げられた正面の上部

高床の造り

足もとを見ると、建物が地面から浮いています。
木造の高床式の教会です。

地面から浮いた、高床の床下

世界遺産の構成資産

案内板もありました。

「江上天主堂」の案内板

江上天主堂は1918年に建てられ、世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産「奈留島の江上集落(江上天主堂とその周辺)」になっています(長崎県の世界遺産公式サイトによる)。

林の向こうに白と水色。遠くから見た姿まで含めて、忘れられない教会でした。

よくある質問

どうやって行きましたか?

五島市観光協会のサイト(https://www.gotokanko.jp/tour/)から、奈留島のツアーに申し込んで参加しました。

いつ建てられた教会ですか?

1918年に建てられた教会です(長崎県の世界遺産公式サイトによる)。

この旅の全体の流れは「五島列島・長崎まとめ」の記事に書いています。

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