福井県立恐竜博物館(福井・勝山)|7年ぶりの化石発掘体験と、館内の恐竜たち

雪の残る山を背にした、三角形の模様でできた大きな恐竜のオブジェ

📍 アクセス:福井県勝山市。車、またはえちぜん鉄道の勝山駅からバス
⏱ 所要時間:展示だけで2〜3時間。化石発掘体験もするなら1日
💰 予算目安:観覧券は日時指定で事前購入
🔨 化石発掘体験:博物館から専用バスで野外恐竜博物館へ。期間限定で、2026年は4月17日〜11月3日。専用のページで事前に申し込み、当日券は空きがあるときだけ(2026年時点の公式サイトによる)
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイト(https://www.dinosaur.pref.fukui.jp/)でご確認ください。
※内容は2025年4月に訪れたときの情報です。
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目次

7年ぶりの恐竜博物館

7年ぶりに、福井県立恐竜博物館へやってきました。
前回は2018年の5月。
そのときも、化石の発掘体験をしたんですよね。

駐車場の前には、カラフルな模様の大きな恐竜のオブジェ。

雪の残る山を背にした、三角形の模様でできた大きな恐竜のオブジェ

博物館の入口には、恐竜がのった大きな館名の石。

「福井県立恐竜博物館」と書かれた石と、建物の上の恐竜の像

外では、ティラノサウルスが大きな口を開けて待ち構えていました。

口を大きく開けたティラノサウルスの模型

バスで野外恐竜博物館へ

今回もお目当ては、化石の発掘体験。
博物館から、恐竜の絵が描かれたバスで野外恐竜博物館へ向かいます。

車体にフクイラプトルの絵が描かれた、黄色いバス

道の途中には「フクイティタン出没注意!」の看板。
恐竜の町らしい看板です。

首の長い恐竜の絵と「フクイティタン出没注意!」の文字の看板

化石を探して石を割る

発掘体験は、化石が出る場所の石をハンマーで割って、化石を探します。

積まれた石の上に置かれたハンマー

今回も、木の化石は見つけられました。
でも、貝や魚の骨とか、変わったものは見つけられず。
7年前と同じ結果でした。

美しい地層

それにしても、ここの地層は相変わらず美しい。
しま模様の崖が、山の斜面にずっと続いています。

しま模様の地層が見える崖と、ベンチに座る人の像と案内板
雪が少し残る、しま模様の地層の崖

建物の中には、大きな岩の板の展示もありました。

ガラスの床の下に置かれた、大きな平たい岩の板

この日は、勝山ニューホテルに泊まりました。

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翌朝、館内をゆっくり

翌朝、もう一度博物館へ。

吹き抜けのエスカレーターを下りていくと、恐竜の世界。

丸い吹き抜けの真ん中を下りていくエスカレーター

展示室には、恐竜の全身骨格がずらり。
化石を模型と一緒に飾っているので、恐竜の姿がイメージしやすいんです。

照明に照らされて並ぶ、たくさんの恐竜の全身骨格
大きな口を開けた肉食恐竜の全身骨格と、足元の小さな恐竜の模型
岩の上に立つ、口を開けたティラノサウルスの模型と、奥の骨格

床には、発掘されたままの状態を見せる化石も。

床に広がる、骨が埋まった状態の化石の展示
上の階から見下ろした、全身骨格が並ぶ展示室

木の化石は7年前と同じ。でも、地層の美しさはやっぱり格別でした。

よくある質問

化石の発掘体験はいつでもできますか?

野外恐竜博物館のツアーは期間限定で、2026年は4月17日〜11月3日です。専用のページで事前に申し込み、当日券は空きがあるときだけです(2026年時点の公式サイトによる)。最新の日程は公式サイトで確認するのがおすすめです。

観覧券は当日買えますか?

公式サイトでは、入館には日時指定の観覧券が必要で、当日券は事前販売に余裕がある場合だけと案内されています(2026年時点)。

2018年に初めて訪れたときのことは「福井県立恐竜博物館(2018年)」に書いています。
この旅の全体の流れは「福井・名古屋・犬山まとめ」の記事に書いています。

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