黒島(沖縄・八重山)でだらだら2泊|仲本海岸の朝、伊古桟橋、満天の星空

海へまっすぐのびる黒島の伊古桟橋

🗓 時期:2017年12月(石垣島1泊・黒島2泊、3泊4日)
📍 場所:沖縄県竹富町・小浜島と黒島
🏨 宿:黒島は民宿くろしま(2泊)
🚲 島内の移動:自転車(小浜島はレンタサイクル、黒島は民宿で借りた)
※船の時刻・料金は変更される場合があります。最新情報は各船会社の公式サイトでご確認ください。
※内容は2017年12月に訪れたときの情報です。
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12月の八重山へ。
石垣島から、小浜島と黒島を回ってきました。

黒島では、2泊ほどだらだら。
のどかで、いいところです。

目次

旅の流れ

日にち行ったところ
12月8日石垣島へ(石垣島泊)
12月9日朝の船で小浜島へ。展望台の日の出、マングローブ、シュガーロード。午後、黒島へ
12月10日朝の仲本海岸、伊古桟橋、灯台のまわり
12月11日黒島から帰路へ

小浜島で半日

石垣島に1泊して、朝の船で小浜島へ。
泊まらずに、レンタサイクルでひと回り。
展望台からの日の出、マングローブの森、シュガーロード。

詳しくは「小浜島を自転車で半日」の記事へ

黒島に上陸

午後、黒島に上陸です。

「ようこそ!! 黒島へ」の案内板

「ようこそ!! 黒島へ」の案内板。
ハートの形をした島です。

島に入って最初に目に入るのは、牛。

黒島の牧場でのんびりする牛たち

黒島は、人より牛のほうが多いといわれる島。
広い牧場で、牛たちがのんびりしています。

泊まったのは、民宿くろしま。

パパイヤの木とガラスの浮き玉が並ぶ民宿くろしま

入口の前には、パパイヤの木。
軒下には、ガラスの浮き玉がずらっと並んでいます。
南の島の民宿らしい、ゆるい雰囲気。

ここを拠点に、2泊します。
島の中は、民宿で借りた自転車でまわりました。

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朝の仲本海岸

2日目の朝は、仲本海岸へ。

空が映る朝の仲本海岸

朝の光で、海がきれい。
空がそのまま海に映っています。

朝早い仲本海岸は、人がいなくて。
この景色を、ひとり占め。

潮が引いた朝の仲本海岸の岩場

潮が引いて、岩場のあちこちに水たまり。

潮だまりが広がる仲本海岸

干潟に、自分の影がのびていました。

仲本海岸の干潟にのびる自分の影

伊古桟橋

次は、伊古桟橋へ。

海へまっすぐのびる黒島の伊古桟橋

海に向かって、まっすぐのびるコンクリートの桟橋。
国の登録有形文化財にもなっているそうです。

先のほうまで歩いていくと、まわりは海だけ。

伊古桟橋の先から見た光る海

水面がきらきら光って、まぶしい。
足元をのぞくと、すきとおった海。

伊古桟橋から見た透きとおった海

灯台のまわり

お昼ごろ、黒島の灯台のあたりへ。
灯台の近くには、花がたくさん咲いていて、景色がすごい。

黒島の灯台近くの草原と海

緑の草原の向こうに、光る海。

緑の草原の向こうに見える灯台と海

満天の星空

そして、黒島の夜。
空を見上げると、星がびっしり。

黒島の夜空に描かれた星の軌跡

カメラを空に向けて、星の軌跡を撮ってみました。
ぐるぐると、星が回っているのが分かります。

黒島を旅して

お天気にも恵まれて、満天の星空を堪能して。
のんびり、いい時間を過ごしました。

また来たくなる、そんな島です。

牛と、朝の海と、ぐるぐる回る星の島。

よくある質問

黒島は日帰りでも回れる?

自転車で回れる大きさなので日帰りもできますが、朝の海や星空を見るなら泊まるのがおすすめです。

12月の八重山はどう?

私が行ったときは、朝の海も昼の草原もきれいでした。

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