松島(宮城)|塩釜から遊覧船で島めぐり、瑞巌寺を歩いて笹かまを焼く

海に浮かぶ、松をのせた小さな島

📍 アクセス:私は塩釜から遊覧船で松島へ向かいました
⏱ 所要時間:瑞巌寺は40分ほど(私が見て回った時間)
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は瑞巌寺の公式サイト(https://www.zuiganji.or.jp/)などでご確認ください。
※内容は2025年10月に訪れたときの情報です。

仙台に着いた日の昼すぎ、まずは松島へ。
せっかくなので、塩釜から遊覧船で向かいます。

目次

塩釜から遊覧船で

窓の大きな船で、塩釜の港を出発。

遊覧船の窓から見た、塩釜の港

しばらくすると、松の生えた島が次々に見えてきます。

船の窓越しに見える、松の生えた島

白い灯台のある島。
すぐ横を、漁船が走っていきました。

白い灯台のある島と、漁船

岩の上に、さらに石がのったような形の島。
なんでこんな形のまま残っているのか、見れば見るほど不思議。

岩の上に、さらに石がのったような形の島

海に浮かぶ、松をのせた小さな島。
松島やああ松島や松島や。

海に浮かぶ、松をのせた小さな島

瑞巌寺

松島に着いたら、瑞巌寺へ。
総門には「瑞巌寺専門道場」の文字。

「瑞巌寺専門道場」と書かれた、瑞巌寺の総門

門をくぐると、杉並木の参道がまっすぐに続きます。

杉並木の参道

国宝の庫裡。
瑞巌寺の公式サイトによると、寺の台所の役割を担う建物です。
案内の札には、伊達政宗公の美意識が反映されていると書かれていました。

庫裡(国宝)の建物と、案内の札

白い砂と苔の庭。

白い砂と苔の、瑞巌寺の庭

その奥に、本堂。
白い砂の庭の向こうに建つ姿が、すっきりしていて好きでした。

白い砂の庭の奥に建つ、瑞巌寺の本堂

笹かまを焼く

瑞巌寺のあとは、笹かまを自分で焼けるところへ。
網の上でじわじわ焼いて、焼きたてをいただきます。

網の上で焼かれる、笹かまぼこ

船で島を眺めて、お寺を歩いて、最後は焼きたての笹かま。松島、ちょうどいい半日でした。

よくある質問

松島へはどうやって行きましたか?

私は塩釜から遊覧船に乗り、島を眺めながら松島へ向かいました。

瑞巌寺ではどこを見られますか?

私は総門から杉並木の参道を歩き、国宝の庫裡、白い砂の庭、本堂を見ました。

この旅の全体の流れは「仙台・松島旅行まとめ」の記事に書いています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次