石巻・女川・金華山の旅まとめ(宮城)|震災から7年目の港町と、星空と、海を渡る神社

青空の下の女川湾と山並み

🗓 時期:2018年3月(1泊2日)
🚄 行き方:東北新幹線と在来線で石巻へ。石巻線で女川へ
🏨 宿:女川温泉 華夕美
⛴ 移動:電車(石巻線)、女川港から金華山へ船
※内容は2018年3月に訪れたときの情報です。
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朝の新幹線で、宮城へ向かいました。
石巻と女川、そして海の向こうの金華山をめぐる1泊2日の旅です。

目次

旅の流れ

日にち行ったところ
1日目(3/17)石巻(石ノ森萬画館)→ 石巻線で女川へ → 女川の街 → 女川温泉 華夕美
2日目(3/18)星空と朝の海 → マザーポートコーヒー → 船で金華山へ

石巻:石ノ森萬画館

最初の目的地は石巻。
駅から石ノ森作品のキャラクターの像をたどって歩き、川の中州に建つ白い建物、石ノ森萬画館へ。
館内のカフェで、川を眺めながらひと休みしました。

詳しくは「石ノ森萬画館」の記事へ

石巻線で女川へ

石巻からは石巻線に乗って、終点の女川へ。
車窓から見える海と町並みを眺めながら、のんびりした移動です。

震災から7年の女川

女川の駅に着くと、駅のまわりはきれいに整えられた新しい街並み。
2011年の震災で大きな被害を受けた町ですが、7年でここまで、と驚きました。

青空の下の女川駅の駅舎
女川駅前から海へ続く、新しい商店街の通り
フェンスの向こうに残る、津波で倒れた建物

まだ震災の跡が残る場所もありますが、それでも街はちゃんと前に進んでいる。
人って、たくましいなと思います。

街の中には、段ボールで作られた実物大のスポーツカー「ダンボルギーニ」も。
本物と見間違えそうな出来で、思わず見入ってしまいました。

ピンク色のスポーツカーの展示

女川温泉 華夕美に泊まる

この日の宿は「女川温泉 華夕美」。
部屋の窓からは、女川の海と港が一望できました。
贅沢な眺めです。

女川温泉 華夕美の和室と、窓の外の山並み
漁船が並ぶ女川の港と山並み

夕食は、お刺身など海の幸が並ぶ和食。
日本酒の飲み比べもいただいて、すっかりいい気分です。
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女川温泉 華夕美の夕食(刺身や焼き魚の膳)
女川温泉 華夕美の夕食で飲んだ、日本酒の飲み比べ

女川の満天の星

夜、外に出て空を見上げると、満天の星。
街の灯りが少ないぶん、星がよく見えます。

女川の夜空に広がる星

カメラを置いて、星の軌跡も撮ってみました。

女川の夜空に描かれた星の軌跡

女川の夜は、思っていた以上に星の夜でした。

朝はマザーポートコーヒーで

2日目の朝は、女川の「マザーポートコーヒー」へ。
朝からコーヒーを片手に、ゆっくり読書。
旅先の朝の、こういう時間が好きです。

コーヒーと本を置いた、女川のカフェのテーブル
「JE ME SOUVIENS 3.11.2011」と書かれたコーヒーのカップ

船で金華山へ

最後は女川港から船に乗って、金華山へ。
島全体が黄金山神社の神域という霊島です。
お参りして、大きな木々の森を歩いて、海藻を食べる猿にも出会いました。

詳しくは「金華山」の記事へ

この旅の記事

新しい街と、変わらない星空。女川の旅は、海の向こうまで続いていました。

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