徳島・高知まとめ|2年ぶりの絵金祭りから、うだつの町並み、オデオン座、鳴門の渦潮、人形浄瑠璃へ

大鳴門橋の上から見下ろした、白く渦巻く潮

🗓 時期:2024年7月20日〜21日(1泊2日)
🚗 移動:飛行機で高知へ。そこからレンタカー
🏨 宿:ビジネスホテルマツカ(徳島・美馬市脇町)
※内容は2024年7月に訪れたときの情報です。
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2年ぶりに、高知・赤岡の絵金祭りへ。
そして翌日は、今回の旅のメインの徳島です。

目次

旅の流れ

日にち行ったところ
2024年7月20日飛行機で高知へ → 桂浜 → 赤岡の絵金祭り(ビジネスホテルマツカ 泊)
7月21日脇町のうだつの町並み → オデオン座 → 渦の道(鳴門の渦潮)→ 阿波十郎兵衛屋敷の人形浄瑠璃

2024年7月20日:高知へ

飛行機の窓から見た、雲の上の富士山と主翼

飛行機で高知へ。
窓から富士山が見えました。

松の木に囲まれた、桂浜の坂本龍馬像

まずは桂浜で、龍馬さんにごあいさつ。

絵金祭り

ろうそくに照らされた、芝居絵屏風

そして、赤岡の絵金祭り。
日が暮れて暗くなる中の屏風絵は、やっぱりいい雰囲気。
→ 詳しくは「絵金祭り」の記事へ

2024年7月21日:脇町のうだつの町並み

白壁と瓦屋根の家が並ぶ、朝のうだつの町並み
青空を背にした、うだつの上がる屋根
人のいない、まっすぐなうだつの町並みの通り

香川出身の私としては、徳島は近いので、かえってあまり観光したことがなく。
まずは、うだつの町並みからスタート。
朝早くに行ったので、静かな町並みを楽しめました。

オデオン座

格子の天井と提灯の下に広がる、オデオン座の客席と舞台

脇町にあるオデオン座は、昭和初期の芝居小屋。
奈落にまで入れて、すごくよかった。
→ 詳しくは「脇町劇場オデオン座」の記事へ

鳴門の渦潮と渦の道

大鳴門橋の上から見下ろした、白く渦巻く潮

大鳴門橋の渦の道から見る、鳴門の渦潮。
初めて渦潮を見ました。

渦の道の真下で、潮がうねって、渦を巻いていきます。

ガラスの床越しに見える、真下の海
橋の骨組みが続く渦の道と、その下の海

渦潮もいいのですが、大鳴門橋の骨格を間近に見られるのも、またいい。

阿波十郎兵衛屋敷の人形浄瑠璃

提灯とのれんが掛かる、阿波十郎兵衛屋敷の門
舞台の上で、黒衣に操られる人形
赤い着物の娘と、黒い着物の女性の人形

初めて、人形浄瑠璃を阿波十郎兵衛屋敷で鑑賞。
もっと動く仕掛けが多いと思っていたのですが、そうでもなく。
そうでもないのに、本当に生きているように人形が芝居をするんです。
展示コーナーでは、人形の解説もしてくれました。

泊まった宿

ビジネスホテルマツカ(徳島・美馬市脇町)
脇町にあるビジネスホテル。
次の朝、うだつの町並みへ早くに行けました。

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振り返って

ろうそくの屏風絵に、うだつの町並み、芝居小屋、渦潮、人形浄瑠璃。
近すぎて行っていなかった徳島は、見たいものだらけでした。

近くて遠かった徳島。初めての渦潮と人形浄瑠璃、どちらも来てよかった。

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