📍 アクセス:大阪モノレール「万博記念公園駅」から徒歩すぐ(万博記念公園の自然文化園内)
⏱ 所要時間:内部観覧は約30分。公園や博物館も回るなら半日
💰 予算目安:内部観覧 大人720円+自然文化園の入園料 大人260円
※内部観覧は前日までの予約がおすすめ(空きがあれば当日券あり)。料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイト(https://taiyounotou-expo70.jp/)でご確認ください。
※料金は2026年10月時点の情報です。内容は2018年6月に訪れたときの情報です。
大阪旅の1日目。
向かったのは、万博記念公園の「太陽の塔」です。
1970年の大阪万博のシンボルとして、岡本太郎がつくった塔。
長い間閉ざされていた塔の中が、2018年の春から一般に公開されるようになりました。
その内部公開を見に来たんです。
初めての太陽の塔
太陽の塔を実際に見るのは、実はこれが初めて。
公園に入って、塔が見えてきた瞬間、思わず足が止まりました。

圧倒される、とはこのこと。
写真やテレビで何度も見ていたはずなのに、実物の迫力はまったく別物です。
この日は空がとても青くて、塔のてっぺんの金色の顔と、空の太陽が並んでいました。
太陽の塔には、やっぱり青空が似合います。
塔の中の「生命の樹」
塔の中には、高さ40メートルほどの「生命の樹」がそびえていて、その枝に、単細胞の生き物から恐竜、人類まで、生き物の進化の姿がびっしりと並んでいます。
下から見上げながら、階段で少しずつ上っていく。
生き物の歴史をたどっていくような体験でした。
テレビや本でしか見たことのなかった、1970年の万博。
塔の中にいると、あの万博の世界に迷い込んだような感覚になりました。
翌日はEXPO’70パビリオンへ
じつは前日、時間が足りなくて行きそびれた場所がありました。
大阪旅の最終日、もう一度万博記念公園に戻ってきました。
向かったのは、国立民族学博物館と、EXPO’70パビリオン。
EXPO’70パビリオンは、1970年の万博で鉄鋼館だった建物を使った記念館。
当時の写真や展示から、あの時代の熱量が伝わってきます。


よーく見ると、展示の中から太郎先生がこっちを覗いていました。
あの時代のパワーって、すごい。
写真で何度も見たはずなのに、実物はまったくの別物。太陽の塔は会いに行く価値がある。
よくある質問
太陽の塔の内部は予約が必要ですか?
前日までの予約がおすすめです。予約に空きがあれば、当日券も太陽の塔の受付で買えます。
太陽の塔の内部観覧にはどれくらい時間がかかりますか?
約30分です。公園の入園料が別に必要なので、時間があれば公園や国立民族学博物館も一緒に回るのがおすすめです。
この旅の全体の流れは「大阪まとめ」の記事に書いています。
