🗓 時期:2020年6月21日〜22日
🚗 行き方:自家用車
🏨 宿:箱根本箱(1泊)
🚗 移動:自家用車
※内容は2020年6月に訪れたときの情報です。
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2020年6月。
ようやく少しずつ旅行に行けそうな感じになってきたので、3月ぶりのぶらり旅へ。
まずは近場からということで、当時住んでいた神奈川から箱根へ向かいました。
目的は、いつか泊まりたかったブックホテル「箱根本箱」。
せっかくなので、ほかにも面白いところはないかと探して、岡田美術館に寄ることにしました。
目次
旅の流れ
| 日にち | 行ったところ |
|---|---|
| 2020年6月21日 | 岡田美術館(北斎展)→ 芦ノ湖 → 箱根本箱 |
| 6月22日 | 箱根本箱でゆっくり → 帰路 |
2020年6月21日:岡田美術館で北斎の肉筆画と春画
岡田美術館では、春画が展示されていると聞いて。
なかなか春画をちゃんと見られる機会がなかったので、これはもう行くしかありません。

ちょうど「北斎の肉筆画―版画・春画の名作とともに―」という企画展をやっていて、とても見ごたえがありました。
(館内は撮影できないので、写真は外だけです)

美術館の庭も、ひと回り。
緑が濃くて、川の流れが涼しげです。


箱根には何度か来ていますが、やはり芸術や文化にふれる機会が多い、いい場所だと思います。
芦ノ湖へ
チェックインまで少し時間があったので、芦ノ湖まで足をのばしました。


宿:箱根本箱
夕方、箱根本箱にチェックイン。
天井まで本が並ぶロビー、二階堂ふみさんが選んだ本の部屋、露天風呂、重箱の夕食。
本に囲まれて、ゆるゆると過ごしました。
→ 詳しくは「箱根本箱」の記事へ
夜は、部屋でGORAのクラフトビールを。
箱根の静かな夜と、旅の復活に乾杯です。

2020年6月22日:もう1泊したかった
翌朝も、本を読んでのんびり。
1泊では、ほんと足りないと思いながら、帰路につきました。
近場でも、行ったことのない場所はまだある。旅の復活の1泊2日でした。
