箱根本箱(神奈川・箱根)|本に囲まれて泊まるブックホテル。二階堂ふみさん選書の部屋に1泊

本棚と階段が続くロビー

📍 アクセス:箱根登山ケーブルカー中強羅駅から歩いてすぐ。私は車で行きました
⏱ 所要時間:1泊
💰 予算目安:料金は予約サイトでご確認ください
※料金・サービスは変更される場合があります。最新情報は公式サイト(https://hakonehonbako.com/)でご確認ください。
※内容は2020年6月に訪れたときの情報です。
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2020年6月、少しずつ旅行に行けそうな感じになってきたので、まずは近場から。
当時は神奈川に住んでいたので、近場といえば箱根です。

箱根に、いつか泊まってみたい場所がありました。
それが「箱根本箱」というブックホテル。

読書家というわけではないのですが、本屋など、本に囲まれる空間が好きなんです。
3月ぶりのぶらり旅。今回の目的地はここです。

目次

自動ドアが開くと、本の空間

建物はこんな感じ。

箱根本箱の建物の外観

到着して自動ドアが開くと、この空間が現れます。

天井まで本が並ぶ箱根本箱のロビー

すごくいいでしょ?
本のチョイスも、ソファも、すごく素敵なんです。

本棚と階段が続くロビー
吹き抜けの本棚と大きな窓

二階堂ふみさんが選んだ本の部屋

部屋には、それぞれ各界の著名人が選んだ本が置かれています。
私の部屋は、女優の二階堂ふみさんが選んだ本が並ぶ部屋でした。

箱根本箱の客室のベッド
客室の窓辺の椅子と本棚

なかなか個性的な本が並んでいて、これまた楽しい。
もちろん『蜜のあはれ』もありました。

客室の本棚
ベッドの上に置かれた浴衣

部屋には露天風呂がついています。
本を読んだり、お風呂に浸かったり。のんびりできる空間です。

客室についた露天風呂

回廊の階段と、本に埋もれる小部屋

2階へは、回廊のような階段を上がっていきます。
ここもまた、本のセレクションが素敵で。

本棚に沿って続く回廊の階段
2階から見下ろした本棚と階段
2階の本棚と大きな窓

2階には珈琲が無料で飲める場所があるので、そこでくつろいで、本をゆっくり読んでいました。

本棚に囲まれて足をのばして読書

回廊の途中には、すっぽりはまる小部屋もあって、本に埋もれて読書なんてことも。

本棚のすき間の小部屋で読書

重箱の夕食と、オレンジワイン

夕食は、このご時世もあって、コースではなく重箱でした。

重箱の夕食

でも、めちゃくちゃ美味しくて、すごいボリュームなんです。
スタッフの方も「いつもより量が逆に多くなってるかも」と言っていました(笑)

それと、これ。オレンジのワインなんです。
けっこう気に入りました。

オレンジワインのグラスとボトル

大浴場への道にも、本

ホテルには大浴場があるのですが、部屋のお風呂で満足しないで、向かうことをおすすめします。
なぜなら、その道中にも素敵な本が並んでいるから。
こういうところも見逃しちゃだめですよね。

大浴場へ向かう廊下に並ぶ本

こうして、あっという間に1日が過ぎていきました。
1泊では、ほんと足りない。

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本に囲まれて、ゆるゆると好きな本を手に取る。こんなところに住みたいな、と。

よくある質問

Q. 箱根本箱の部屋の本は、どんな本ですか?

A. 部屋ごとに、各界の著名人が選んだ本が置かれています。私が泊まった部屋は、二階堂ふみさんが選んだ本でした。館内の本は、ほかにもたくさん自由に手に取れます。

Q. 部屋にお風呂はありますか?

A. 私が泊まった部屋には露天風呂がついていました。館内には大浴場もあります。

この旅の全体の流れは「箱根旅行まとめ」の記事に書いています。

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