姫路城(兵庫・姫路)|満月の夜の「忍者ナイト」と翌朝の天守。昼と夜、両方の顔を見た

朝の青空の下の姫路城

📍 アクセス:JR・山陽姫路駅から歩いて20分ほど(大手前通りをまっすぐ)
⏱ 所要時間:天守の見学は1.5〜2時間
💰 予算目安:入城料は市外在住の大人2,500円(2026年3月からの料金。2026年時点の情報)
※料金・開城時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイト(https://www.city.himeji.lg.jp/castle/)でご確認ください。
※内容は2020年10月に訪れたときの情報です。

兵庫に旅に来たので、まずは姫路城へ。
そう思って行ってみたら、ちょうど「姫路城忍者ナイト」をやっていました。
しかも、その日は満月。
なかなか貴重な夜です。

目次

昼の姫路城

姫路駅から大手前通りをまっすぐ歩くと、正面にお城が見えてきます。

堀の向こうに見える姫路城
堀にかかる橋と姫路城

「国宝 姫路城」の碑。

国宝 姫路城の碑と天守

三の丸広場は、黄色く色づいたイチョウ。

三の丸広場のイチョウと姫路城

夕方、少し離れたところから見ると、夕焼けの中に白い天守。

夕焼けの空と姫路城

満月の夜の「忍者ナイト」

日が暮れると、お城への道に明かりがともります。

明かりがともる城への道と満月

三の丸広場からは、ライトアップされた天守と満月。

ライトアップされた天守と満月
ライトアップされた姫路城
夜の天守と石垣

「姫路城忍者ナイト2020」は、2020年10月30日〜11月8日の夜のイベント。
石垣に映像が映し出されて、忍者のパフォーマンスもありました。

映像が映し出された石垣と天守
赤く照らされた石垣と天守

天守と、まん丸の月。

夜の天守と満月
満月と並ぶ天守

帰りに、お堀に映る姫路城。

お堀の水面に映る夜の姫路城

翌朝、天守へ

翌朝、もう一度お城へ。
今度は天守に上ります。

朝の青空の下の姫路城
石垣と堀に映る天守

石垣に囲まれた、狭い通路を抜けて。

石垣に囲まれた門の通路

朝日を背にした天守。

朝日を背にした大天守

天守の中は、太い柱と板張りの床。

天守の中の板張りの部屋
天守の中の長い廊下
薄暗い天守の中の階

上の階の窓から、城下町が見渡せます。

天守から見た瓦屋根と城下町

窓のすぐ外に、鯱。

窓の外の鯱と城下町
格子窓ごしの鯱と姫路の街

最上階には、刑部(おさかべ)神社がまつられていました。

天守の最上階の刑部神社

外に出て、下から見上げる天守も迫力があります。

石垣の上にそびえる天守

怪談「播州皿屋敷」で知られる、お菊井戸も。

お菊井戸

太陽の姫路城と、月の姫路城。昼と夜、表と裏。両方の顔を見られて、とても満足。

よくある質問

Q. 姫路城の入城料はいくらですか?

A. 2026年3月から、市外在住の大人は2,500円、姫路市民は1,000円になりました(18歳未満は無料)。私が訪れた2020年10月は、大人1,000円でした。

Q. 夜の姫路城は見られますか?

A. お城は毎晩ライトアップされていて、外から眺められます。私が見た「姫路城忍者ナイト」は2020年10月30日〜11月8日の期間限定のイベントでした。

この旅の全体の流れは「姫路・福崎まとめ」の記事に書いています。

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