NIPPONIA 播磨福崎 蔵書の館(兵庫・福崎)|文化財の米蔵に泊まる。開業日に一番乗り

本棚に囲まれた米蔵の部屋とベッド

📍 アクセス:JR播但線の福崎駅から車で10分ほど(住所:神崎郡福崎町西田原1106)
⏱ 所要時間:1泊
💰 予算目安:料金は予約サイトでご確認ください
※料金・サービスは変更される場合があります。最新情報は公式サイトや予約サイトでご確認ください。
※内容は2020年11月に訪れたときの情報です。
※この記事にはプロモーション(アフィリエイトリンク)が含まれています。

さて、今回の旅のメイン。
「NIPPONIA 播磨福崎 蔵書の館」に到着しました。

ここの米蔵の部屋に泊まってみたくて。
2020年11月1日、この日からオープンなので、一番乗りです。

目次

大庄屋三木家住宅

宿になっているのは、江戸時代の大庄屋だった三木家の住宅。
兵庫県の指定文化財です。

NIPPONIAの看板がかかった入口
大庄屋三木家住宅の門と案内板

民俗学者の柳田國男は、子どものころ、この三木家にあった本を読ませてもらっていたそうです。
「蔵書の館」という名前は、そこから。

米蔵の部屋

私が泊まったのは、米蔵を改装した部屋。

米蔵の入口の木札
板張りの米蔵の外観
米蔵が並ぶ三木家住宅の敷地

中に入ると、本が天井まで並ぶ、めちゃくちゃ素敵な空間。

本棚に囲まれた米蔵の部屋とベッド
天井まで続く本棚と小さな窓

夜、ベッドから見上げると、こんな感じ。

ベッドから見上げた天井まで続く本棚

福崎は、妖怪の町。
夜は、ゆるりと妖怪の本でも読もうかなと。

地元の食材のコース料理

夕食は、宿のレストランで、地元の食材を使ったコース。

宿のレストラン

先付けは、福崎野菜とフロマージュのサラダ。

先付けの料理とビール
前菜の皿
パン

肉料理は、県産和牛と福崎野菜のエチュベ。

県産和牛と福崎野菜の肉料理

〆は、播磨灘の鯛茶漬け。

播磨灘の鯛茶漬け
甘味の皿

いやもう、うまし。です。
前半はビールにしたのですが、後半は明石の日本酒「来楽」の純米に。
シェフが「料理に合う」と言ってくれたのですが、そのとおりで。
料理もお酒も、満足でした。

朝

朝は、お茶をいただいて。

朝のお茶

朝食は、和の定食でした。

朝食

→ NIPPONIA 播磨福崎 蔵書の館の料金を楽天トラベルで見る(PR)

本が天井まで並ぶ蔵で、妖怪の本を読む夜。文化財に泊まるって、いいものです。

よくある質問

Q. NIPPONIA 播磨福崎 蔵書の館は、どんな宿ですか?

A. 江戸時代の大庄屋、三木家の住宅(兵庫県指定文化財)を改装した宿です。私は、米蔵を改装した本棚に囲まれた部屋に泊まりました。

Q. 柳田國男とは、どんな関係がありますか?

A. 柳田國男は子どものころ、三木家の蔵書を読ませてもらっていたそうです。生家も歩いてすぐの場所にあります。

この旅の全体の流れは「姫路・福崎まとめ」の記事に書いています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次