湯平温泉(大分・由布)|石畳の温泉街を夜に歩きたくて。温泉付きの部屋に泊まった旅館 都屋

赤い提灯が灯る、夜の石畳の路地

📍 アクセス:大分自動車道の湯布院ICから車で約15分(宿の案内より)。JR久大本線の湯平駅からも近い温泉地
⏱ 所要時間:1泊
💰 予算目安:宿泊料金は予約サイトでご確認ください
※料金は変更される場合があります。最新情報は予約サイトなどでご確認ください。
※内容は2023年9月に泊まったときの情報です。
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今回の大分ぶらり旅の目的の一つが、湯平温泉。
5年くらい前に記事を見て、ずっと行きたくて、ようやく来られました。

この夜の景色を見ながら、散歩したかったんですよね。

目次

石畳の温泉街

坂道の石畳に沿って、旅館が並ぶ湯平温泉の通り

湯平温泉は、石畳の坂道に沿って旅館が並ぶ温泉街。
着いたのは、まだ明るい夕方でした。

泊まった旅館 都屋

入口の上に「都屋」の看板が掛かる、旅館の外観

今回泊まったのは、旅館 都屋さん。
湯平温泉の石畳の中にあるので、夜はとてもよい雰囲気の中に。

座卓と椅子が置かれた、窓の明るい和室
黒い石と木の縁でできた、客室の温泉

温泉付きの部屋にしたのですが、その温泉が想像以上に素敵でした。

刺身や焼き魚、小鉢が並ぶ都屋の夕食

そして、ご飯もほんと美味しくて。
美味しすぎて、途中から写真を撮るのを忘れていました。

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夜の湯平温泉

赤い提灯が灯る、夜の石畳の路地

日が暮れると、提灯に灯りがともります。
これが見たかった。

提灯が並ぶ石段を見上げた、夜の温泉街
「湯平温泉」の赤い文字が光る、夜の看板
「都屋」の看板と、提灯が続く夜の石畳の通り

石畳の坂道を、ゆっくり上ったり下りたり。
人もほとんどいなくて、とても静か。

ずっと見たかった、提灯の灯る石畳。その中の宿に泊まれて、来てよかった。

よくある質問

湯平温泉へはどうやって行きましたか?

私はレンタカーで行きました。都屋さんの案内では、湯布院ICから車で約15分です。

夜の温泉街を歩くのにおすすめの時間は?

私は夜8時ごろに歩きました。提灯に灯りがついて、人も少なく、静かな雰囲気でした。

この旅の全体の流れは「大分まとめ」の記事に書いています。

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