備中松山城(岡山・高梁)|山の上の現存天守へ。石垣とネコ城主さんじゅーろー

石垣の上に建つ、備中松山城の天守

📍 アクセス:JR備中高梁駅から山の中腹へ。8合目のふいご峠から天守まで徒歩約20分(2026年時点の岡山県観光連盟の案内)
⏱ 所要時間:2〜3時間(城下町の散策を含めて)
💰 予算目安:入城料 大人500円(2026年時点の情報)
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は高梁市の公式サイトなどでご確認ください。
※内容は2024年2月に訪れたときの情報です。

鞆の浦に泊まった次の日は、備中松山城に行くべく高梁市へ。

目次

城下町と雲海オムライス

鉄のフライパンにのった、ふわふわのオムライス

ちょっと早く着いたので、まずはお昼。
前の日におすすめされた蕎麦屋は時間的に厳しくなったので、喫茶店で「雲海オムライス」を。

猫の絵が描かれた、高梁のマンホール
白い土塀が続く、石火矢町の武家屋敷の通り

武家屋敷の通りを、ぶらぶらと。

山の上へ

木々の中に続く石段と、その上の石垣
大きな岩の上に積み上げられた石垣
石垣の間を上っていく石段

よくもまあ、こんな山の上に建てたなと。
登り終わる頃には、足がガクガクになりました。

石垣が、とにかくいい感じ。
大きな岩の上にそのまま積み上げてあって、迫力があります。
岡山県観光連盟の観光サイトによると、この石垣の風景は大河ドラマ『真田丸』のオープニング映像に使われました。

天守

石垣の上に建つ、備中松山城の天守
曲輪の上に並ぶ櫓と、奥の天守

石垣の上に、小さめの天守。
これで、現存天守で行っていないのは残り2つになりました。

板張りの床に囲炉裏の跡がある、天守の中
天守の中で組まれた、太い木の梁

中は、木の梁がむき出しのまま。
古いお城の中に入ると、なんだか落ち着きます。

瓦の土塀に挟まれた、二重櫓の正面
上に白い土塀がのる、高い石垣

ネコ城主のさんじゅーろー

天守の前の広場に立つ、猫のイラストのパネル
戸口から部屋に入っていく茶トラの猫

ネコ城主の「さんじゅーろー」にも会えました。

高梁基督教会堂

水色の板壁の、高梁基督教会堂の外観

山を下りたあと、城下町の高梁基督教会堂にも寄りました。

山の上の石垣とお城、そしてネコ城主。登った甲斐がありました。

よくある質問

備中松山城の天守まで、歩くのは大変ですか?

私は登り終わる頃には足がガクガクでした。歩きやすい靴で行くのがおすすめです。

ネコ城主のさんじゅーろーには必ず会えますか?

私が行ったときは、建物の戸口から中へ入っていくところでした。会えたらラッキーです。

この旅の全体の流れは「倉敷・鞆の浦・備中松山城まとめ」の記事に書いています。

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