水木しげる記念館(鳥取・境港)|夜の境港駅から水木しげるロードを歩いて妖怪の世界へ

赤い文字の看板が掛かった水木しげる記念館の外観

📍 アクセス:鳥取県境港市本町5番地(私は水木しげるロードを歩いて向かいました)
⏱ 所要時間:館内は1時間あまり(私は9時半すぎに入館)
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイト(https://mizuki.sakaiminato.net/)でご確認ください。
※内容は2024年9月に訪れたときの情報です。

目次

夜の境港駅で鬼太郎列車に会う

連休は島根を横断するつもりでした。
で、とりあえず鳥取に前泊。
境港は、水木先生からのスタートです。

夜の11時半ごろ、境港駅へ。
ホームに停まっていたのは、鬼太郎列車。
この車両はねこ娘の絵柄で、こっちをにらんでいました。

夜の境港駅のホームに停まる、ねこ娘が大きく描かれた鬼太郎列車

駅前には、机に向かってペンを走らせる水木しげるさんの像。
その横で、鬼太郎たちが原稿をのぞき込んでいます。

境港駅前にある、机で漫画を描く水木しげるさんと、のぞき込む鬼太郎たちのブロンズ像

見上げると、街灯まで目玉おやじ。
夜の駅前で、目玉がぼんやり光っていました。

夜空に浮かぶ、目玉おやじの形をした駅前の街灯

朝の水木しげるロードを歩く

翌朝、水木しげるロードを歩いて記念館へ向かいました。

道ばたには、妖怪のブロンズ像があちこちに。
お椀の上にちょこんと立つ目玉おやじ。

お椀の上に立つ目玉おやじのブロンズ像と、朝の水木しげるロードの横断歩道

岩の上に立つ鬼太郎。

岩の台座の上に立つ鬼太郎のブロンズ像

途中には「妖怪神社」と刻まれた石と、木の幹のような形の鳥居もありました。

「妖怪神社」と刻まれた石と、木の枝のような形をした鳥居。奥に大きな石と小さな社

水木しげる記念館へ

そして水木しげる記念館に到着。
赤い文字の看板が目印です。

赤い文字の看板が掛かった水木しげる記念館の外観

中は、水木しげるさんの体験と、妖怪がたっぷり。
水木さんがどんなものを見て、どう妖怪を描いてきたのかを、順番にたどっていく感じでした。

妖怪のフィギュアが、岩のくぼみのような棚にずらり。
青い壁のコーナーは、のぞき込むたびに違う妖怪がいます。

青い壁のくぼみに一体ずつ並ぶ妖怪のフィギュア

こちらは洞窟のような暗いコーナー。
くぼみの中から妖怪がこっちを見ていて、ちょっとドキッとします。

洞窟のような壁のくぼみに置かれた妖怪のフィギュア

墓場から鬼太郎が這い出してくる場面のジオラマもありました。
お地蔵さまと卒塔婆のあいだから、小さな鬼太郎が顔を出しています。

お地蔵さまと卒塔婆が並ぶ墓場から、赤ちゃんの鬼太郎が這い出してくるジオラマ

目玉おやじのアートも、すごくカッコよかったです。
館内を1時間あまりかけて回りました。

水木さんの体験と妖怪がたっぷりの、いい記念館でした。

よくある質問

水木しげる記念館の休館日は?

公式サイトでは年中無休となっています(2026年時点)。開館時間と料金は公式サイトでご確認ください。

見学にはどれくらい時間がかかりますか?

私は朝9時半すぎに入って、1時間あまりで回りました。水木しげるロードの像を見ながら歩くなら、そのぶんの時間も見ておくと安心です。

この旅の全体の流れは「鳥取・島根まとめ」の記事に書いています。

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