臥龍山荘(愛媛・大洲)|肱川の崖に建つ不老庵と、こうもりの引き手

崖の上に建つ、茅葺きの不老庵

📍 アクセス:愛媛・大洲の城下町、肱川沿い。私は2025年11月3日の朝に訪れました
⏱ 所要時間:30分ほど
🏛 臥龍院・不老庵・文庫の3棟は、2016年に国の重要文化財に指定(大洲市の観光情報)
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は大洲市の観光情報(https://www.city.ozu.ehime.jp/site/kanko/24677.html)でご確認ください。
※内容は2025年11月に訪れたときの情報です。

大洲に泊まった翌朝、臥龍山荘へ。

目次

苔の庭と茅葺きの建物

まずは、苔と植え込みに囲まれた縁側。

苔と植え込みに囲まれた、臥龍山荘の縁側

障子越しに、緑の庭。

障子越しに見える、緑の庭

茅葺きの屋根の建物。

茅葺きの屋根の建物の入口

細かいところのデザイン

壁の一角には、丸い窓と掛け軸。

丸い窓と掛け軸のある、壁の一角

ふすまの引き手は、こうもりの形。

こうもりの形をした、ふすまの引き手

石灯籠には、動物の彫刻が並んでいます。

動物の彫刻が並ぶ、石灯籠

障子の欄間も含めて、細かいところのデザインがおしゃれでした。

崖の上の不老庵

庭の奥に進むと、崖の上に茅葺きの不老庵。

崖の上に建つ、茅葺きの不老庵

赤い毛氈の床の向こうに、肱川の景色。
断崖に建っているからこその眺めです。

赤い毛氈の床から見る、肱川の景色

縁は川の上に張り出していて、すぐそばに木。

川の上に張り出した縁と、すぐそばの木

断崖に建つ景色と、こうもりの引き手。大きな景色と小さなデザイン、どちらも見応えのある山荘でした。

よくある質問

臥龍山荘の建物は文化財ですか?

大洲市の観光情報では、臥龍院・不老庵・文庫の3棟が2016年に国の重要文化財に指定されたと紹介されています。

見学にはどのくらいかかりますか?

私は庭と建物、不老庵まで見て、30分ほどでした。

この旅の全体の流れは「愛媛旅行まとめ」の記事に書いています。

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