愛媛旅行まとめ|道後温泉、宇和島城と牛鬼、大洲まつりと城下町の宿の2泊3日

肱川の向こうの山の上に建つ、大洲城

🗓 時期:2025年11月1日〜3日(2泊)
✈ 行き方:飛行機で愛媛へ。現地はレンタカー
🏨 宿:ホテル パティオ・ドウゴ(11月1日)、NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町(11月2日)
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は各施設の公式サイトでご確認ください。
※内容は2025年11月に訪れたときの情報です。
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飛行機で愛媛へ。
レンタカーで、道後、宇和島、大洲をめぐる2泊3日です。

目次

旅の流れ

日にち行ったところ
2025年11月1日飛行機で愛媛へ。道後温泉。ホテル パティオ・ドウゴ泊
2025年11月2日宇和島城、宇和島の街で牛鬼。大洲で昼ごはん、大洲まつり。NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町泊
2025年11月3日臥龍山荘、大洲城

1日目:久しぶりの道後温泉

まずは道後温泉で、ゆっくり。
本館は蜷川実花さんの作品で色鮮やかに彩られていて、館内では坊っちゃんの間と又新殿を見学しました。

→ 詳しくは「道後温泉本館」の記事へ

この日の宿は、道後のホテル パティオ・ドウゴ。

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2日目:宇和島城と牛鬼

翌朝は宇和島へ。
宇和島城は、現存十二天守の1つ(2026年時点。宇和島市のパンフレットによる)。
こぢんまりしているけれど、立派な天守閣でした。

→ 詳しくは「宇和島城」の記事へ

城のついでに街をぶらぶらしていたら、商店街のアーケードの下を牛鬼が進んできました。
いつか見たいと思っていたので、これは感激。

商店街のアーケードの下を進む、赤い布の牛鬼

大洲で昼ごはん、大洲まつり

宇和島から大洲へ。
肱川の向こうの山の上に、大洲城が見えます。

肱川の向こうの山の上に建つ、大洲城

お昼は、「との町 たる井」でいもたき定食。

いもたきの鍋と、ご飯の定食

この日は、ちょうど大洲まつり。
橋を渡っていくお成行列に出会いました。

橋を渡っていく、お祭りの行列

城下町を歩いていると、「ごきぶりホイホイ」の古い看板。

「ごきぶりホイホイ」の古い看板

夕方には、鉄砲隊の演武も。
火縄銃を構える姿は迫力がありました。

火縄銃を構える、鉄砲隊の人たち

城下町の宿、NIPPONIA HOTEL

この日の宿は、NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町。
部屋の窓から大洲城が見え、ラウンジでは飲み物がフリーで至れり尽くせりでした。

→ 詳しくは「NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町」の記事へ

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3日目:臥龍山荘と大洲城

最終日の朝は、臥龍山荘へ。
崖の上に建つ不老庵からの肱川の景色と、こうもりの形の引き手が印象に残りました。

→ 詳しくは「臥龍山荘」の記事へ

最後は大洲城。

「大洲城 Ozu Castle」の看板と、白い天守

大洲市の資料によると、2004年に木造で復元された天守。
なかなかどうして、立派なものでした。
中は木の梁と柱がしっかり組まれています。

木の梁と柱が組まれた、大洲城の天守の中

温泉に城に祭りに城下町の宿。愛媛、2泊3日でぎゅっと詰まった旅になりました。

2026年10月には、また愛媛へ。
松山から、しまなみ海道・尾道・香川・豊島をめぐりました。
→ そのときの記事は「しまなみ海道・尾道・香川・豊島まとめ」へ

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