📍 アクセス:富山からバスで白川郷へ
⏱ 所要時間:白川郷に着いた日の午後(展望台・和田家・集落)と、翌朝の散歩
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は岐阜県の観光公式サイト(https://www.kankou-gifu.jp/spot/detail_3068.html)でご確認ください。
※内容は2026年1月に訪れたときの情報です。
目次
いつか来たかった白川郷
いつか来たいと思っていた白川郷に、ようやく来られました。
バスを降りると、まわりは一面の雪。
雪の田んぼの先に、合掌造りの家と大きな松。

展望台から見下ろす雪の集落
まずは展望台へ。
この日は晴れ間もあって、雪の集落がきれいに見えました。

山あいに、合掌造りの屋根がぎっしり。
写真で何度も見た景色が、目の前に広がっています。

和田家の屋根裏
続いて、合掌造りの和田家へ。
国の重要文化財に指定されている家です(2026年時点。岐阜県の観光公式サイトによる)。

中に入って屋根裏へ上がると、太い木の骨組みが縄で組まれていました。
この大きな三角屋根を、こうやって支えているんですね。

屋根裏の格子窓からは、外の雪景色。

集落を歩く
外に出て、集落をぶらぶら。
どの家も、雪をかぶった三角屋根。

雪の中に、神社の鳥居もありました。

雪が降る朝
この日は集落の中の民宿に泊まりました。
→ 詳しくは「十右エ門」の記事へ
翌朝は、雪。
観光客のいない集落の道を歩きます。

合掌造りの家も、すっぽり雪に覆われていました。

晴れの展望台も、雪の降る朝も。冬の白川郷は、どちらも絵になる。
よくある質問
和田家ではどこが見られますか?
私が見学したときは、家の中と屋根裏に上がれて、縄で組まれた屋根の骨組みを見られました。
白川郷へはどうやって行きましたか?
富山からバスで往復しました。
この旅の全体の流れは「白川郷・魚津まとめ」の記事に書いています。
