白川郷・魚津まとめ(岐阜・富山)|合掌造りに泊まって雪の朝を歩き、埋没林の博物館へ

展望台から見た、雪の白川郷と山

🗓 時期:2026年1月30日〜2月1日
🚄 行き方:新幹線で富山へ。白川郷の往復はバス、富山での移動は電車
🏨 宿:コンフォートホテル富山駅前(2026年1月30日)、合掌造りの民宿 十右エ門(2026年1月31日)
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は各施設の公式サイトでご確認ください。
※内容は2026年1月〜2月に訪れたときの情報です。
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いつか来たいと思っていた冬の白川郷へ。
せっかくなので、合掌造りの宿に泊まることにしました。

目次

旅の流れ

日にち行ったところ
2026年1月30日新幹線で富山へ。コンフォートホテル富山駅前泊
2026年1月31日バスで白川郷へ。展望台、和田家、集落の散策。十右エ門泊
2026年2月1日雪の朝の白川郷を散歩。バスで富山へ戻り、電車で魚津埋没林博物館へ

1日目:富山へ

新幹線で富山へ。
この日は富山駅前のホテルに泊まって、翌日に備えます。

→ コンフォートホテル富山駅前の料金をじゃらんで見る(PR)

2日目:冬の白川郷

富山からバスで白川郷へ。

この日は晴れ間もあって、展望台からの雪の集落がきれいでした。

展望台から見た、雪の白川郷と山

国の重要文化財の和田家では、縄で組まれた屋根裏を見学。

→ 詳しくは「白川郷」の記事へ

夜は、合掌造りの民宿 十右エ門へ。
時間がゆっくり流れる宿で、夕食もおいしかったです。

→ 詳しくは「十右エ門」の記事へ

3日目:雪の朝と、埋没林

朝起きると、外は雪。
観光客のいない集落の道を歩きました。

雪の降る朝の、集落の道

つららと雪の木の向こうに、合掌造りの家。

つららと雪の木の向こうの合掌造り

合掌造りに泊まったおかげで、日帰りでは見られない本来の白川郷を体験できました。

バスで富山に戻り、電車で魚津へ。
魚津埋没林博物館では、水の中に沈んだ大きな根の展示を見てきました。

上から見た、水の中の根の展示

→ 詳しくは「魚津埋没林博物館」の記事へ

雪の合掌造りと、水の中の森。冬の北陸は、静かでかっこいい。

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