魚津埋没林博物館(富山・魚津)|水の中に沈んだ大きな根の展示がかっこいい

水槽を横から見た、水中の根

📍 アクセス:富山県魚津市。富山での移動は電車でした
⏱ 所要時間:1時間ほど(展示を見ていた時間)
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイト(https://www.city.uozu.toyama.jp/nekkolnd/)でご確認ください。
※内容は2026年2月に訪れたときの情報です。

目次

埋没林の博物館へ

白川郷から富山に戻って、魚津埋没林博物館へ。

魚津埋没林博物館の入口

魚津の埋没林は、1955年に国の特別天然記念物に指定されています(魚津埋没林博物館による)。

大きな幹と根

まず目に入るのが、三角の屋根の下に立つ大きな幹。

三角の屋根の下に立つ、大きな埋没林の幹

水の中の展示がかっこいい

ここでいちばん見たかったのが、水の中の展示。
埋没林の大きな根が、水の中に沈んだまま並んでいます。

上から見ると、こんな感じ。

水の中に沈んだ、大きな根の展示

根が、四方にぐねぐねと広がっています。

水中に広がる、木の根

そして、水槽を横から。

水槽を横から見た、水中の根
水の中で、四方に広がる根

青い水の中に、太い根が横たわる。
この水中での展示が、すごくかっこいい。

青い水の中に横たわる、太い根

ドームの屋根の下にも、展示がありました。

ドームの屋根の下の展示

埋没林の博物館めぐり

埋没林の博物館は、これまでにも行ってきました。
島根の「さんべ縄文の森ミュージアム」、そして2025年10月に行った仙台の「地底の森ミュージアム」。

個人的には、これで日本の埋没林の博物館を制覇です。

水の中で眠る大昔の森。何度見ても、埋没林はかっこいい。

よくある質問

いちばんの見どころは?

水の中に沈んだ大きな根の展示です。上からも、水槽の横からも見られます。

魚津の埋没林は、何に指定されていますか?

1955年に国の特別天然記念物に指定されています(魚津埋没林博物館による)。

この旅の全体の流れは「白川郷・魚津まとめ」の記事に書いています。

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