下瀬美術館(広島・大竹)|水盤に浮かぶカラフルな展示室と、四谷シモンの人形

海を背に並ぶ、カラフルな展示室

📍 アクセス:広島県大竹市晴海。岩国の錦帯橋からレンタカーで向かいました
⏱ 所要時間:1時間30分ほど
💰 予算目安:入館料は展覧会によって変わります
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイト(https://simose-museum.jp/)でご確認ください。
※内容は2026年3月に訪れたときの情報です。

岩国の錦帯橋のあと、広島県に入って大竹市の下瀬美術館へ。

目次

海辺の美術館

入口の看板。
ちょうど桜が咲いていました。

下瀬美術館の看板と、咲き始めた桜

建物は、ガラスに囲まれた丸い形。

ガラスに囲まれた下瀬美術館の入口

設計は建築家の坂茂さん(下瀬美術館の公式サイトによる)。

四谷シモンさんの人形

中では、四谷シモンさんの人形の展示をやっていました。
特に気にせず行ったのですが、これがかなり良かった。
展示を見たあと、図録や本を買ってしまったくらいです。

(作品の写真は載せていません。)

水盤に浮かぶ展示室

そして、この美術館でいちばん驚いたのが外。
水盤の上に、オレンジ、ピンク、水色、黄色……とカラフルな四角い展示室が並んでいます。

水盤の上に並ぶ、カラフルな四角い展示室

公式サイトでは「海に浮かぶ島々から着想した可動展示室」と紹介されています(2026年時点)。

庭には小川のような水の流れと、木の道。

小川のような水の流れと、木の道が続く庭

上から見ると、展示室の向こうはもう海。

海を背に並ぶ、カラフルな展示室

ピンクと黄色の展示室が、水面に色を落としていました。

水面に色を映す、ピンクと黄色の展示室

思ったよりもずっと良かった。建物も、展示も、また来たくなる美術館でした。

よくある質問

下瀬美術館はどこにありますか?

広島県大竹市晴海です(2026年時点。下瀬美術館の公式サイトによる)。私は岩国の錦帯橋からレンタカーで向かいました。

建物は誰が設計しましたか?

建築家の坂茂さんです(下瀬美術館の公式サイトによる)。

この旅の全体の流れは「北九州・下関・山口・広島まとめ」の記事に書いています。

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