北九州・下関・山口・広島まとめ(福岡・山口・広島)|潮風号と関門トンネル人道で本州へ、レンタカーで五重塔・錦帯橋・広島城

川原から見た錦帯橋のアーチ

🗓 時期:2026年3月19日〜22日
✈ 行き方:飛行機で北九州空港へ。帰りは広島から新幹線
🚗 移動:北九州空港から門司まではバスと電車、門司港から潮風号、関門トンネル人道は歩いて、下関から広島まではレンタカー
🏨 宿:東横INN北九州空港(2026年3月19日)/東横INN下関海峡ゆめタワー前(3月20日)/ホテル山城屋(広島、3月21日)
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は各施設の公式サイトでご確認ください。
※内容は2026年3月に訪れたときの情報です。
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夜遅くに北九州に上陸。
そこから関門海峡を歩いて渡って、山口県を横断して広島まで。
3泊4日で、西から東へ移動してきました。

目次

旅の流れ

日にち行ったところ
2026年3月19日夜、飛行機で北九州空港へ。東横INN北九州空港泊
2026年3月20日北九州市漫画ミュージアム → 門司港から潮風号 → 和布刈神社 → 関門トンネル人道を歩いて下関へ → 海峡ゆめタワー。東横INN下関海峡ゆめタワー前泊
2026年3月21日レンタカーで瑠璃光寺五重塔 → 錦帯橋 → 下瀬美術館 → 夜の広島城と原爆ドーム。ホテル山城屋泊
2026年3月22日閉城の日の広島城 → 広島県立美術館 → 新幹線で帰路へ

北九州空港へ

2026年3月19日の夜遅く、飛行機で北九州空港へ。
この日は、空港の近くの東横INN北九州空港に泊まりました。

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北九州市漫画ミュージアム

翌朝、北九州空港からバスと電車で移動。
まずは北九州市漫画ミュージアムへ。

収蔵作品展「北九州が生んだ漫画家たち ―七色のマンガ術―」をやっていました。

収蔵作品展「北九州が生んだ漫画家たち ―七色のマンガ術―」の案内

潮風号でトンネルへ

門司港からは、トロッコ列車の潮風号に乗りました。

途中でトンネルに入ると、車内が青く光って、天井に魚の絵が浮かび上がります。
これはちょっと楽しい。

トンネルの中で青く光る、潮風号の車内

降りてから、潮風号を一枚。

門司港レトロ観光線の潮風号

車体には「北九州銀行レトロライン」「関門海峡めかり駅⇔九州鉄道記念館駅」の文字。

「北九州銀行レトロライン」と書かれた潮風号の車体

和布刈神社と関門橋

終点の関門海峡めかり駅から、和布刈神社へ。
すぐそばに、関門橋。

和布刈神社の鳥居と社殿

海に灯籠が立っていて、その上を関門橋が渡っています。

関門橋の下、海の中に立つ灯籠

関門トンネル人道を歩いて本州へ

そして、関門トンネル人道へ。
歩いて関門海峡を渡ります。

トンネルの中には「本州」「九州」と書かれた大きな看板。
「海面下58m」の文字も。

「本州」「九州」と書かれた関門トンネルの看板

まっすぐ続くトンネル。

まっすぐ続く関門トンネル人道

歩行者は無料です(2026年時点。山口県観光連盟「おいでませ山口へ」による)。

2019年には、下関側から歩いて九州に渡りました。
今回は逆向きで、九州から本州へ。
そのときのことは「萩・下関・門司港まとめ」の記事に書いています。

海峡ゆめタワーから

下関に着いて、海峡ゆめタワーの展望室へ。
巌流島を眺めます。
窓には、宮本武蔵と佐々木小次郎の絵。

海峡ゆめタワーの展望室の窓に貼られた、武蔵と小次郎の絵

反対側には、関門橋と下関の街。

海峡ゆめタワーから見た関門橋と下関の街

この日の宿は、東横INN下関海峡ゆめタワー前。

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瑠璃光寺五重塔

翌日からはレンタカー。
下関から広島に向けて横断します。

まずは山口市の瑠璃光寺。
令和の大改修を終えたばかりの、国宝の五重塔です。

→ 詳しくは「瑠璃光寺五重塔」の記事へ

錦帯橋

続いて、岩国の錦帯橋。
来たのは、10年以上ぶりかも。

川原から見た錦帯橋のアーチ

今回、いいなと思ったのは下からの構造。
木を組み合わせたアーチの裏側が、とてもステキ。

下から見上げた、錦帯橋の木組みのアーチ

もちろん、渡ってきました。

錦帯橋の上を歩く

錦帯橋は1673年創建の木造の五連アーチの橋で、入橋料は往復で大人500円(2026年時点。山口県観光連盟「おいでませ山口へ」による)。

下瀬美術館

広島県に入って、大竹市の下瀬美術館へ。
思ったよりもずっと良かった美術館です。

→ 詳しくは「下瀬美術館」の記事へ

広島の夜

広島に着いて、夜の散歩。
広島城は、ライトアップされていました。

→ 詳しくは「広島城」の記事へ

そして、原爆ドーム。

夜の原爆ドーム

この日の宿は、ホテル山城屋。

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閉城の日の広島城と、広島県立美術館

最終日の2026年3月22日は、広島城の天守が閉城する日。
朝のうちに、天守の中を見てきました。

そのあと、広島県立美術館にも寄りました。
(展示の写真は載せていません。)

帰りは、広島から新幹線です。

九州から歩いて本州へ、そして広島まで。移動そのものが楽しい旅でした。

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