鶴ヶ城(福島・会津若松)|夜桜のライトアップと、赤瓦の天守からの眺め

しだれ桜と、その向こうの鶴ヶ城の天守

📍 アクセス:福島県会津若松市。会津若松へは自家用車で向かいました
⏱ 所要時間:夜のライトアップ20分ほど、翌日の天守と城のまわり1時間ほど
💰 予算目安:天守の中は有料
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイト(https://www.tsurugajo.com/)でご確認ください。
※内容は2026年4月に訪れたときの情報です。

会津若松に着いたのは、2026年4月17日の夜。
ちょうど桜の時期でした。

目次

夜桜のライトアップ

まずは夜の鶴ヶ城へ。
石垣とお堀が、ライトで照らされていました。

ライトアップされた鶴ヶ城の石垣とお堀

桜の向こうに、紫に照らされた天守。

桜の向こうに見える、紫に照らされた天守

石垣の下から見上げると、桜と天守が一緒に。

石垣の下から見上げた、天守と桜
ピンクの八重桜越しの天守

翌日、天守へ

翌日の午後、もう一度鶴ヶ城へ。
今度は天守の中に入りました。

中には、石垣の積み方の説明。

「若松城を支える石垣」の説明

上からは、会津の街と山が一望。

天守から見た会津若松の街と山

今の天守は1965年に再建され、2011年の修復で屋根が赤い瓦になりました(観光庁の多言語解説文による)。

桜と天守

外に出て、城のまわりを歩きます。

八重桜の枝の向こうに、天守。

八重桜の枝の向こうに見える天守
芝生の向こうに立つ鶴ヶ城の天守

そして、しだれ桜と天守。
鶴ヶ城をのぞむこの景色は、ステキでした。

しだれ桜と、その向こうの鶴ヶ城の天守

お城の敷地の中には、茶室「麟閣」もありました。

畳の部屋が奥へ続く、茶室「麟閣」の中

夜は紫の天守と夜桜、昼はしだれ桜と赤瓦。どちらの鶴ヶ城もよかった。

よくある質問

今の天守はいつ建てられましたか?

1965年に再建されたものです(観光庁の多言語解説文による)。

屋根が赤いのはなぜですか?

2011年の修復で、赤い瓦に変わりました(観光庁の多言語解説文による)。

この旅の全体の流れは「会津若松・須賀川まとめ」の記事に書いています。

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