香川県立東山魁夷せとうち美術館|瀬戸大橋のたもと、小磯良平展とカフェからの眺め

カフェの大きな窓の向こうに見える、海と瀬戸大橋

📍 アクセス:香川県坂出市沙弥島。尾道からレンタカーで瀬戸大橋を渡って向かいました
⏱ 所要時間:30分ほど(カフェも入れて)
💰 予算目安:秋の特別展「小磯良平―神戸が育てたもうひとりの巨匠」(会期2026年9月19日〜11月15日)は一般800円(2026年時点。香川県立東山魁夷せとうち美術館の公式サイトによる)
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイト(https://www.pref.kagawa.lg.jp/higasiyamakaii/higashiyama/index.html)でご確認ください。
※内容は2026年10月に訪れたときの情報です。

尾道のホテルを出て、朝から瀬戸大橋を渡り、生まれ育った香川へ。
まずは瀬戸大橋のたもとにある、東山魁夷せとうち美術館です。

目次

瀬戸大橋のたもとの美術館

入口の石の塀に、「香川県立東山魁夷せとうち美術館」。

「香川県立東山魁夷せとうち美術館」の文字が入った石の塀

木々の間のまっすぐな道の先に、建物が見えてきます。

木々の間をまっすぐ伸びる道と、美術館の建物

石を張ったような緑がかった壁の、すっきりした建物。
開館は2005年で、設計は谷口建築設計研究所(香川県立東山魁夷せとうち美術館の公式サイトによる)。

緑がかった石の壁の、すっきりした美術館の建物

小磯良平展

この日は、秋の特別展「小磯良平―神戸が育てたもうひとりの巨匠」の会期中(2026年9月19日〜11月15日。公式サイトによる)。

小磯良平さんの絵は、私的にはかなり好きな感じで満足。
(展示の写真は載せていません。)

カフェからの眺めが最高

そして、ここのカフェからの眺めが最高でした。

大きな窓の向こうに、海と瀬戸大橋。

カフェの大きな窓の向こうに見える、海と瀬戸大橋

テーブルのすぐ先が、もう海。
瀬戸大橋が、目の前を横切っています。

カフェの窓の外の植え込みと、すぐ先の海と瀬戸大橋

公式サイトによると、カフェは美術館に入らなくても使えるそうです(2026年時点)。

外に出て海辺から見ると、橋はこんな感じ。

海辺から見た、島々をつないで延びる瀬戸大橋

生まれ育った香川の、こんなに良い場所。カフェの眺めだけでも来る価値ありです。

よくある質問

東山魁夷せとうち美術館の休館日と開館時間は?

開館は9時〜17時(入館は16時30分まで)、休館日は月曜日(祝休日の場合は翌日)です(2026年時点。香川県立東山魁夷せとうち美術館の公式サイトによる)。特別展の会期中は休館日が変わることがあるので、公式サイトで確かめてください。

カフェだけの利用はできますか?

公式サイトによると、カフェは美術館に入らなくても利用できます(2026年時点)。

この旅の全体の流れは「しまなみ海道・尾道・香川・豊島まとめ」の記事に書いています。

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