📍 場所:香川県高松市。解体工事中のため、囲いの外から見るだけです
⏱ 所要時間:40分ほど(まわりを歩いて)
※解体工事の状況は変わります。最新情報は香川県の公式サイトでご確認ください。
※内容は2026年10月に訪れたときの情報です。
うどんを食べたあと、高松の町なかへ。
見ておきたい建物がありました。
目次
船のような体育館
旧・香川県立体育館。
丹下健三さんが設計し、1964年にできた体育館です(2014年に閉館。美術手帖の記事による)。
白い囲いの上に、ぐっと反り上がった屋根の端。

囲いには「旧香川県立体育館 解体工事」の看板。

香川県の資料によると、解体工事は2026年4月に始まりました。
解体となって、話題になっているようです。
まわりを歩いてみる
横から見ると、屋根がゆるやかに反って、まるで船。

通りの向こうから見ると、全体の形がよく分かります。

反対側からも。
屋根の両端が、空に向かって持ち上がっています。

子どもの頃の記憶
ここには、何かの大会で来た記憶があります。
子どもの頃は、なんだか古臭い建物だなと思っていたのですが。
大人になって知識も増えて改めて見ると、いい建築だと分かってしまうものですね。
古臭いと思っていた体育館が、大人になったら名建築に見える。見に来てよかった。
よくある質問
旧香川県立体育館は誰が設計しましたか?
建築家の丹下健三さんです。1964年に完成し、2014年に閉館しました(美術手帖の記事による)。
中には入れますか?
解体工事中で、囲いの外から見るだけです。香川県の資料によると、解体工事は2026年4月に始まりました。
この旅の全体の流れは「しまなみ海道・尾道・香川・豊島まとめ」の記事に書いています。
