豊島美術館(香川・豊島)|「美術館とは?」と問いかけてくる、言葉にしにくい居心地のいい空間

草地の向こうの、白い水滴のような豊島美術館の建物

📍 アクセス:香川県小豆郡土庄町豊島。家浦港の近くで借りたトゥクトゥクで向かいました
⏱ 所要時間:40分ほど
💰 予算目安:鑑賞料 オンライン購入1,800円・窓口購入2,000円。日時指定の予約制(2026年時点。ベネッセアートサイト直島の公式サイトによる)
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイト(https://benesse-artsite.jp/art/teshima-artmuseum.html)でご確認ください。
※内容は2026年10月に訪れたときの情報です。

豊島に渡って、トゥクトゥクで島をぶらぶら。
いちばんの目当ては、豊島美術館でした。

目次

棚田の間の美術館

入口には、すりガラスのような板に「豊島美術館」。

すりガラスのような板に書かれた「豊島美術館 TESHIMA ART MUSEUM」

建物までは、草地の中の小道を歩きます。
丘のふもとに、白くて低い建物が見えてきました。

草地の中の小道と、丘のふもとの白く低い建物

振り返ると、山の斜面に棚田。

山の斜面に広がる、豊島の棚田

美術館の入口を入って、さらに先へ進むと、白いトンネルのような入口。
ここが展示の入口で、この白い建物そのものが豊島美術館の展示です。

白いトンネルのような形の、豊島美術館の展示の入口

ベネッセアートサイト直島の公式サイトによると、建築は西沢立衛さん、作品はアーティストの内藤礼さんの《母型》。2010年に開館しました。

言葉にしにくい空間

中は撮影できません。
撮れたとしても、うまく伝わらないかな、と思います。

衝撃的でした。
美術館とは?と問いかけてくるような美術館。
それでいて、展示はとても居心地がよく、素敵な空間でした。

これは言葉にしにくいので、ぜひ体験してほしいです。

建物を外から見ると、白い水滴のような屋根。
屋根には、丸く大きく開いたところがあります。

草地の向こうの、白い水滴のような豊島美術館の建物

美術館とは? 言葉にできないものを、体験しに行く場所でした。

よくある質問

豊島美術館は予約が必要ですか?

日時指定の予約制です。オンラインが売り切れた場合、当日の窓口販売はありません(2026年時点。ベネッセアートサイト直島の公式サイトによる)。

休館日と開館時間は?

3月1日〜11月30日は火曜日、12月1日〜2月末日は火曜日〜木曜日が休館です。開館時間は、3月1日〜9月30日が10時〜17時、10月1日〜2月末日が10時〜16時です(2026年時点。ベネッセアートサイト直島の公式サイトによる)。

この旅の全体の流れは「しまなみ海道・尾道・香川・豊島まとめ」の記事に書いています。

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