会津若松・須賀川まとめ(福島)|鶴ヶ城の夜桜、飯盛山のさざえ堂、帰りに特撮の街へ

紫に照らされた鶴ヶ城の天守と夜桜

🗓 時期:2026年4月17日〜19日
🚗 行き方・移動:自家用車
🏨 宿:ホテルニューパレス(会津若松、2026年4月17日・18日)
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は各施設の公式サイトでご確認ください。
※内容は2026年4月に訪れたときの情報です。
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八重の桜。
会津若松に来ました。

桜の時期の会津若松へ、自家用車で2泊3日。
帰りには、須賀川にも寄りました。

目次

旅の流れ

日にち行ったところ
2026年4月17日自家用車で会津若松へ。夜は鶴ヶ城の夜桜。ホテルニューパレス泊
2026年4月18日野口英世の像 → 飯盛山(白虎隊士の墓・さざえ堂)→ 鶴ヶ城の天守。ホテルニューパレス泊
2026年4月19日須賀川特撮アーカイブセンター → 帰路へ

夜桜の鶴ヶ城

会津若松に着いた夜。
まずは鶴ヶ城へ。
紫に照らされた天守と、夜桜のライトアップ。

紫に照らされた鶴ヶ城の天守と夜桜

翌日の午後には天守にも上り、しだれ桜越しの赤瓦の天守も見てきました。

→ 詳しくは「鶴ヶ城」の記事へ

野口英世の像

翌朝、街なかで野口英世の像に会いました。
台座には「忍耐」の文字。

台座に「忍耐」と刻まれた野口英世の像

飯盛山へ

続いて飯盛山へ。
朝早くて、参道のお店はまだ開く前でした。

朝の飯盛山の参道

石段の横には、屋根のついた動く歩道のようなもの。
これに乗って、山を上ります。

飯盛山の、屋根のついた動く歩道

上には、白虎隊士の墓。

「白虎隊士の墓」の説明の碑

ここからは、会津の街が見渡せました。

飯盛山から見た会津若松の街と山

さざえ堂

飯盛山で、さざえ堂へ。
上りと下りが一方通行の、木造の二重らせん。
こんな建築は、初めて見ました。

→ 詳しくは「さざえ堂」の記事へ

たまたま参加したスタンプラリー

たまたま立ち寄った会津若松駅で、女将さんたちが配っていたのが『女将の笑顔も満開~さくら咲く会津ガストロノミーウォークラリー~』。
参加してみたら、立ち寄り先でいろんなプレゼントをもらいました。

スタンプラリーでもらったポストカードやプレゼント

会津若松の街も散策できて、かなりよきスタンプラリーでした。

宿はホテルニューパレス

宿は、会津若松の街なかのホテルニューパレスに2泊。

→ ホテルニューパレスの料金をじゃらんで見る(PR)

帰りに須賀川へ

帰り道、須賀川市の須賀川特撮アーカイブセンターへ。
特撮に関する展示を、無料で見学できる施設です。

須賀川特撮アーカイブセンターの外観

巨神兵からジェットジャガーまで、あれこれ展示されていてムネアツ。

→ 詳しくは「須賀川特撮アーカイブセンター」の記事へ

夜桜も、二重らせんも、特撮も。桜の時期の会津は、思っていた以上に盛りだくさんでした。

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