秋芳洞(山口・美祢)|雨の日こそ行きたい、日本最大級の鍾乳洞。百枚皿と黄金柱へ

秋芳洞の岩壁にぽっかり開いた入口

📍 アクセス:車なら秋芳洞の駐車場から、正面入口まで商店街と参道を歩いて10分ほど(JR新山口駅などからバスもあります)
⏱ 所要時間:洞内を往復で1時間ほど
💰 予算目安:有料(料金は公式サイトでご確認ください)
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイト(https://karusuto.com/spot/akiyoshido/)でご確認ください。
※内容は2019年6月に訪れたときの情報です。

山口県の秋芳洞に来てみました。
この日は、あいにくの雨。

商店街の先の秋芳洞の看板

レンタカーを停めて、お土産屋さんが並ぶ通りを抜けると、緑に囲まれた参道が始まります。

秋芳洞へ向かう緑の中の参道
「秋芳洞」の石柱
秋芳洞へ向かう川沿いの道

雨に濡れた木々の緑が、むしろきれい。
川の流れの音を聞きながら歩いていくと、

秋芳洞の岩壁にぽっかり開いた入口

突然、岩壁にぽっかりと大きな口が開いています。
ここが秋芳洞の正面入口。

目次

中に入ると、思ったより広い、でかい

秋芳洞の入口から洞内へ続く通路

一歩入ると、空気がひんやり。
外の蒸し暑さがうそのようです。

中は、思っていたよりずっと広い。
天井が高くて、通路もゆったりしています。

秋芳洞の百枚皿
秋芳洞の百枚皿

こちらは「百枚皿」。
お皿を並べたような段々の池が、斜面いっぱいに広がっています。
長い時間をかけて、水が少しずつ石灰を積み上げてできたもの。

秋芳洞の洞内の水たまりと岩

黄金柱

奥へ進むと、見上げるほど大きな石の柱。

秋芳洞の黄金柱
秋芳洞の黄金柱
秋芳洞の黄金柱の案内板

「黄金柱」です。
天井から流れ落ちた石灰が、何万年もかけて積み重なってできた柱。
ライトに照らされて、本当に金色に光って見えます。
自然って、すごい。

出口へ

帰りは、もと来た道を戻りました。

秋芳洞の入口の光

洞窟の中から入口を見ると、外の緑がまぶしい。
雨の日は、この緑がいっそう濃く見えて、いい雰囲気でした。

このあと、上にある秋吉台にも寄りました。
雨と霧で、カルスト台地は少しかすんでいましたが、それもまた幻想的。

雨の日の秋芳洞、ひんやりした地下の大空間は思った以上の迫力でした。

よくある質問

秋芳洞は雨の日でも楽しめますか?

洞内は雨の影響をほとんど受けないので、雨の日の観光にも向いています。入口までの参道は濡れるので、歩きやすい靴がおすすめです。

秋吉台とあわせて回れますか?

秋吉台は秋芳洞のすぐ上にあり、車ですぐです。私はレンタカーで、秋芳洞のあとに寄りました。

この旅の全体の流れは「萩・下関・門司港まとめ」の記事に書いています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次