青森の旅まとめ|十和田のアート、弘前城とねぷた、青森の美術館、三沢の飛行機

青空の下に立つ弘前城の三層の天守

🗓 時期:2018年10月(1泊2日)
🏨 宿:弘前市内のホテル
🚗 移動:レンタカー
※内容は2018年10月に訪れたときの情報です。

2018年の10月、青森に旅しに来ました。
レンタカーで、十和田から弘前へ。
翌日は青森市から三沢へ。
アートと城と飛行機をめぐる、ぐるっと青森の旅です。

目次

旅の流れ

日にち行ったところ
1日目(10/20)十和田市現代美術館 → 十和田バラ焼き → 弘前(弘前教会・弘前城・ねぷた村・青森銀行記念館)→ 弘前泊
2日目(10/21)岩木山の紅葉 → 青森県立美術館 → 三沢航空科学館

十和田市現代美術館

最初に向かったのは、十和田市現代美術館。
花の馬に、巨大な女性像、草間彌生さんの水玉の広場。
建物の外も中もアートだらけで、いきなりテンションが上がりました。

十和田市現代美術館の前に立つ、花で覆われた馬の作品「フラワー・ホース」

お昼は十和田名物のバラ焼き。

→ 詳しくは「十和田市現代美術館」の記事へ

弘前の街を歩く

午後は弘前へ。
まず立ち寄ったのが、弘前教会。
明治時代に建てられた、双塔の木造の教会です。

双塔のある木造の弘前教会の礼拝堂

弘前城

そして弘前城へ。
追手門をくぐって、お城の中へ向かいます。

「史跡 弘前城跡」の石柱と追手門

天守が見えてきました。

青空の下に立つ弘前城の三層の天守

実はこの天守、石垣を修理するために、2015年に元の場所から本丸の内側へ「曳屋(ひきや)」で移されていました。
建物を壊さずに、そのまま動かしたんだとか。
元の石垣の上に戻すのは、2026年度の予定だそうです(2026年10月時点の弘前公園の公式情報)。

夕方の光を浴びる弘前城の天守と柵

天守の脇には、説明の看板。
江戸時代に建てられた天守が残る、東北でただひとつのお城なんですね。

弘前城天守の説明看板と、その奥の天守

この日の弘前の紅葉は、まだ少し早め。
見頃は10日くらい先かな、という感じでした。

今年はほんと、城をよく見ている気がします。

津軽藩ねぷた村

弘前城の近くにある、津軽藩ねぷた村へ。

津軽藩ねぷた村の館内に飾られた扇ねぷたと人形ねぷた

館内には、大きな扇形のねぷたがずらり。

「津軽藩ねぷた村」の灯籠と、ねぷたが並ぶ館内

金魚ねぷたが棚いっぱいに並んだ展示も、とてもかわいい。

棚いっぱいに並んで灯りがともる金魚ねぷた

これを見ると、夏のねぷた祭りを見に来たくなります。

青森銀行記念館

夕方には、青森銀行記念館の前も通りました。
明治時代の銀行の建物で、国の重要文化財です。

夕方の青森銀行記念館の洋風の建物

岩木山の紅葉

2日目の朝。
泊まったホテルの部屋から、岩木山がきれいに見えました。

弘前の街並みの向こうにそびえる、中腹が紅葉した岩木山

わかるかな。
岩木山の中腹は、紅葉で赤く染まっています。

青森県立美術館

弘前から青森市へ移動して、青森県立美術館へ。
シャガールのバレエ「アレコ」の背景画と、噂のあおもり犬。
アレコホールは、椅子に座ってずっと見ていられる空間でした。

青森県立美術館の屋外にある、白く巨大な犬の像「あおもり犬」

→ 詳しくは「青森県立美術館」の記事へ

三沢航空科学館

三沢へ向かう途中、ほたて広場にも立ち寄りました。

緑の屋根に「ほたて広場」の看板がある建物

旅の最後は、三沢の航空科学館。
ミス・ビードル号に、天井から吊られた飛行機たち。
大学で航空宇宙工学を学んだ身として、つい見入ってしまいました。

館内に展示されたオレンジ色の「ミス・ビードル号」の復元機

→ 詳しくは「三沢航空科学館」の記事へ

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アートに城に飛行機。青森は、1泊2日では足りない。

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