肘折温泉で湯治の旅まとめ(山形)|西本屋旅館、朝市、そして羽黒山五重塔へ

湯気が上がる川沿いの道と、段になった堰のある肘折温泉の風景

🗓 時期:2018年11月(1泊2日)
🏨 宿:西本屋旅館(肘折温泉)
🚗 移動:2日目は新庄でレンタカーを借りて羽黒山へ
※内容は2018年11月に訪れたときの情報です。
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2018年の11月、山形県の肘折(ひじおり)温泉に、湯治のためにやってきました。
山あいの小さな温泉街で、1200年ほどの歴史がある湯治場です。

目次

旅の流れ

日にち行ったところ
1日目(11/17)肘折温泉に到着 → そば処 寿屋 → 温泉街の散策 → 西本屋旅館
2日目(11/18)朝市 → 新庄・最上漫画ミュージアム → レンタカーで羽黒山(五重塔・三神合祭殿)

肘折温泉に到着

温泉街に着くと、川沿いに湯気が上がっていました。

湯気が上がる川沿いの道と、段になった堰のある肘折温泉の風景

細い通りに、木造の旅館がぎゅっと並んでいます。

木造の旅館が並ぶ肘折温泉の細い通り

この雰囲気、とてもいい。

まずはおそば

お昼は、温泉街の「そば処 寿屋」へ。

肘折温泉の「そば処 寿屋」の建物

ざるそばと、

ざるそばと薬味のねぎ

ねぎとかつお節がのった、大きな油揚げ。

ねぎとかつお節をのせた大きな油揚げ

温泉街をぶらぶら

食べたあとは、温泉街をぶらぶら。

石段の上に鳥居がある薬師神社。

石段の上に鳥居と碑が並ぶ肘折温泉の薬師神社

古い木造の郵便局も、いい味を出しています。

赤い丸ポストが立つ、古い木造の肘折郵便局

泊まった宿:西本屋旅館

泊まったのは「西本屋旅館」。
温泉街の中にある、湯治の雰囲気が残る宿です。

西本屋旅館の和室。座卓と布団が置かれている

部屋はこぢんまりとした和室。
湯治で来たので、これくらいがちょうどいい。

夕食は、川魚の焼き物や山菜の小鉢が並ぶ、ほっとする献立でした。

西本屋旅館の夕食。川魚の焼き物と小鉢が並ぶお膳

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朝市をぶらぶら

翌朝は、温泉街の朝市へ。
通りに野菜などが並びます。

肘折温泉の朝市。通りに野菜や品物が並ぶ

ぶらぶら歩いていると、ついつい買ってしまうのよね。
買ったのは、やくわ久兵エ商店のお菓子。

やくわ久兵エ商店の包み紙に入ったお菓子

朝の光の中の温泉街も、また気持ちがいい。

青空の下、川に架かる橋と山あいの建物

新庄へ、そして羽黒山へ

肘折温泉をあとにして、新庄へ。
新庄・最上漫画ミュージアムをちょっとのぞいてみました。

新庄・最上漫画ミュージアムの展示コーナー入口
漫画ミュージアムの館内にある、朱色の鳥居と社を再現した展示

帰りまで時間に余裕があったので、新庄でレンタカーを借りて、出羽三山神社まで行ってみることに。

国宝の羽黒山五重塔は、圧巻でした。
そして、思ったよりもかなり急な石段が多く、膝がガクガク。

杉の大木に囲まれて立つ、国宝の羽黒山五重塔

→ 詳しくは「羽黒山五重塔」の記事へ

この旅の記事

湯治場でのんびり、最後に石段で汗をかく。肘折の旅は、緩急がちょうどいい。

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