📍 アクセス:沖縄県国頭郡国頭村宜名真1241。沖縄本島の北の端、辺戸岬の近く。私はレンタカーで行きました
⏱ 所要時間:公式の目安は約90〜150分(2026年時点)
💰 予算目安:大人(15歳以上)2,500円、小人(6〜14歳)1,000円。シャトルバス・音声ガイド・ラウンジ利用込み(2026年時点)
🕘 営業時間:9:30〜17:30(最終受付16:00)、年中無休(2026年時点)
※2024年12月28日から「アスムイハイクス(ASMUI Spiritual Hikes)」という名前に変わっています。
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイト(https://asmui.com/)でご確認ください。
※内容は2024年12月に訪れたときの情報です。
やんばるでヤンバルクイナを見たあと、さらに北へ車を走らせました。
次の目的地は大石林山です。
入口の前には「大石林山」と彫られた石碑。
石碑そのものが、ごつごつした灰色の岩でできています。
これからこういう岩がたくさん出てくるんだろうな、という予告みたいです。

奇岩の森へ
歩き始めると、さっそく大きなガジュマル。
枝からたくさんの根が垂れ下がって、足もとには灰色の岩がのぞいています。

遊歩道は木の板の道で、歩きやすい。
手すりの向こうには、もう岩と緑がびっしり。

森の中に入ると、景色が一気に変わります。
木々の間から、先のとがった岩があちこちに突き出ている。
岩と樹木が混ざり合っていて、なんとも不思議な感じ。


見上げるほどの岩山
少し開けたところに出ると、目の前に岩山がどーんと現れました。
とがった岩が積み重なり、そのすき間からソテツが生えています。
岩の表面は穴だらけで、ごつごつ。
想像していたよりも、ずっとスケールが大きかったです。

岩山に向かって、木の階段が続いています。

見上げると、空に向かって突き出た岩の先端。
どの岩も形がばらばらで、つい足を止めて眺めてしまいます。
そして山頂には、猫がいました。
猫といっても、猫のような岩です。

海を見渡す
岩の間を抜けて高いところまで来ると、視界が開けて海が見えました。
緑の森がずっと続いて、その先に海。
この日は曇り空でしたが、それでも気持ちのいい眺めです。

最後はガジュマル
帰り道にも、大きなガジュマルが待っていました。
枝から垂れた根が地面まで届いて、何本もの柱のよう。
1本の木なのに、まるで森の中の小さな森です。


入口の石碑の写真が13時すぎ、最後のガジュマルが14時20分。
写真を撮りながら、1時間ちょっと歩いたことになります。
奇岩と樹木が混在する、不思議な場所でした。
正直、ここまでとは思っていなかった。
奇岩とガジュマルの不思議な森、想像以上に見応えありでした。
よくある質問
大石林山とアスムイハイクスは同じ場所ですか?
同じ場所です。2024年12月28日に「アスムイハイクス(ASMUI Spiritual Hikes)」という名前に変わりました。私が訪れたのは名前が変わる前の2024年12月です。
所要時間はどれくらいですか?
公式サイトの目安は約90〜150分です(2026年時点)。私は写真を撮りながら1時間ちょっと歩きました。
この旅の全体の流れは「沖縄・やんばるまとめ」の記事に書いています。
