彦根・敦賀・福井の旅まとめ(滋賀・福井)|国宝の城から恐竜、東尋坊まで、GWの4日間

柱状の岩が海に落ち込む東尋坊の断崖

🗓 時期:2018年5月(ゴールデンウィーク)
🏨 宿:虹岳島荘(1日目)、福井駅周辺のビジネスホテル(2日目)、あわら温泉 グランディア芳泉(3日目)
🚃 移動:電車(JR・えちぜん鉄道)とバス
※内容は2018年5月に訪れたときの情報です。
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2018年のゴールデンウィーク。
滋賀の彦根から、福井県を北へ向かってめぐる旅に出ました。

目次

旅の流れ

日にち行ったところ
1日目(5/3)彦根城 → 敦賀(氣比神宮)→ 虹岳島荘
2日目(5/4)福井駅 → 平泉寺白山神社 → ヨーロッパ軒総本店 → 福井駅周辺のホテル
3日目(5/5)福井県立恐竜博物館(化石発掘体験)→ あわら温泉 グランディア芳泉
4日目(5/6)東尋坊(遊覧船)→ 三国(旧森田銀行本店・三国バーガー)→ 丸岡城

国宝・彦根城

旅の始まりは、国宝の天守が残る彦根城。
朝の天守に上り、井伊家の甲冑を見て、ひこにゃんの登場にも間に合いました。

詳しくは「彦根城」の記事へ

敦賀:駅前の像と氣比神宮

彦根から電車で敦賀へ。
敦賀の駅前の通りには、松本零士さんの作品のキャラクターの像が並んでいて、キャプテンハーロックにも遭遇しました。

敦賀の通りに置かれた、漫画のキャラクターのモニュメント

そして、敦賀の総鎮守・氣比神宮へお参り。
大きな朱色の鳥居が迎えてくれます。

朱色の鳥居と太鼓橋のある、神社の参道
氣比神宮の朱色の大鳥居と、その奥の拝殿

この日は、氣比神宮のあたりで「氣比太鼓」の演奏にも出会えました。
力強い太鼓の音が、お腹に響きます。

水月湖のほとりの宿・虹岳島荘

1日目の宿は、若狭町の水月湖のほとりに建つ「虹岳島荘」。
部屋からも露天風呂からも湖面がすぐそこで、まるで湖の上で過ごしているような宿でした。

詳しくは「虹岳島荘」の記事へ

平泉寺白山神社の苔

2日目は福井駅へ。
そこから、勝山市の平泉寺白山神社へ足を延ばしました。

境内は一面の苔。
杉の木立の中に、緑のじゅうたんが広がっていて、空気がしんとしています。

苔の庭の間をまっすぐ延びる、平泉寺白山神社の参道
杉の大木と一面の苔、奥に見える平泉寺白山神社の社殿
苔むした地面と杉木立の中に建つ、平泉寺白山神社の小さな社

ヨーロッパ軒総本店でソースカツ丼

夜は福井名物のソースカツ丼。
発祥の店とされる「ヨーロッパ軒総本店」で食べました。

のれんがかかる、ヨーロッパ軒総本店の入口
ヨーロッパ軒総本店のソースカツ丼の定食

この日は、福井駅の近くのビジネスホテルに泊まりました。

福井県立恐竜博物館

3日目は、福井県立恐竜博物館へ。
恐竜の全身骨格がずらりと並ぶ展示に圧倒され、午後は化石の発掘ツアーで木の化石を見つけました。

詳しくは「福井県立恐竜博物館」の記事へ

あわら温泉 グランディア芳泉に泊まる

3日目の宿は、あわら温泉の「グランディア芳泉」。
恐竜博物館でたっぷり歩いたあと、温泉でゆっくり疲れを取りました。
→ あわら温泉 グランディア芳泉の料金をじゃらんで見る(PR)

夜は温泉街の「居酒屋まつぼっくり」で、まったり一杯。
雰囲気のいいお店でした。

カウンターに並んだフライドポテトと小鉢、日本酒

東尋坊は、上からと船から

最終日は、福井に来たからには、の東尋坊。
切り立った岩の崖が海に向かって続く景色は、やっぱり迫力があります。

柱状の岩が海に落ち込む東尋坊の断崖

遊覧船にも乗って、海の上から崖を見上げてみました。
上から見るのとはまた違う、岩のスケールの大きさがわかります。

遊覧船から見上げた東尋坊の断崖

三国の町並み

東尋坊の近く、三国の町へ。
古い建物が残る港町で、旧森田銀行本店はドアの取っ手まで凝ったデザイン。

三国の町に残るレンガ造りの旧森田銀行本店
旧森田銀行本店の白い装飾天井と2階の回廊
三国の古い建物の、木の扉の飾り金具

お昼は、三国に来たからには、の三国バーガー。

手に持ったハンバーガーとアイスコーヒー

最後は丸岡城

旅の最後は丸岡城。
現存する天守の中で、いちばん古いとも言われるお城です。
国宝の彦根城で始まり、丸岡城で終わる。お城に始まりお城で終わる旅になりました。

石垣の上に建つ丸岡城の天守

この旅の記事

城に始まり、城で終わる。その間に、恐竜と苔と湖があった4日間。

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