浜比嘉島の旅まとめ(沖縄・うるま)|民宿ゆがふの郷、シルミチュー、勝連城跡、ブセナ、果報バンタ

朝の浜比嘉島。雲間から光が差す海と岩の島

🗓 時期:2018年12月(2泊3日)
🏨 宿:民宿 ゆがふの郷(浜比嘉島)
🚗 移動:レンタカー
※内容は2018年12月に訪れたときの情報です。
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2018年の12月、沖縄県の浜比嘉島にきて、だらだらしておりました。
沖縄本島から海中道路と橋でつながる、小さな島です。

目次

旅の流れ

日にち行ったところ
1日目(12/14)みやんちSTUDIO&COFFEE → 勝連城跡 → 浜比嘉島(ゆがふの郷・夕方の浜)
2日目(12/15)朝のシルミチューと浜 → 海中道路 → ブセナ海中公園 → JAXA沖縄宇宙通信所 → 果報バンタ
3日目(12/16)朝の浜でのんびり

まずはカフェでひと休み

沖縄に着いて、まずは沖縄市のカフェ「みやんちSTUDIO&COFFEE」へ。

みやんちSTUDIO&COFFEEの看板と赤瓦の建物

木の天井が気持ちいい店内には、クリスマスツリー。

木の天井とクリスマスツリーがある、みやんちSTUDIO&COFFEEの店内

ランチをいただいて、ひと休み。

みやんちSTUDIO&COFFEEのランチ。麺料理とスープ、サラダ

勝連城跡

浜比嘉島に向かう途中、世界遺産の勝連城跡へ。
曇っていたのに、城壁の上から見る海の色がきれいでした。

勝連城跡の城壁の上から見下ろす海と街並み

→ 詳しくは「勝連城跡」の記事へ

泊まった宿:民宿 ゆがふの郷

浜比嘉島で泊まったのは「民宿 ゆがふの郷」。
水色の建物が目印の、のんびりした民宿です。

浜比嘉島の民宿 ゆがふの郷の水色の建物

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浜比嘉島の浜でだらだら

宿に着いたら、すぐ近くの浜へ。

岩の島が浮かぶ、浜比嘉島の穏やかな浜

岩の島が浮かぶ、穏やかな海。
足を投げ出して、ぼーっと海を眺めていました。

足を投げ出して眺める、浜比嘉島の浅い海と岩の島

朝のシルミチュー

翌朝は、島のシルミチューへ。
琉球の国づくりの神、アマミキヨとシネリキヨが住んだと伝えられる霊場です。

岩の間に鳥居と石段が続く、浜比嘉島のシルミチュー

鳥居の先に、岩の間を登る石段。
朝の静かな時間に来られてよかった。

そのあと、浜で朝が始まるのを眺めました。

朝の浜比嘉島。雲間から光が差す海と岩の島
朝の青空と雲、浜比嘉島の海と岩の島

海中道路を渡って

浜比嘉島から沖縄本島へは、海中道路を渡ります。
海の上をまっすぐ延びる道は、ドライブが気持ちいい。

海の上をまっすぐ延びる海中道路と風車

ブセナ海中公園

曇りの予報が快晴になったので、名護のブセナ海中公園まで足を延ばしました。
海中展望塔で魚を間近に見て、クジラの形のグラスボートにも乗りました。

青い海に延びる白い桟橋と、その先の海中展望塔

→ 詳しくは「ブセナ海中公園」の記事へ

JAXA沖縄宇宙通信所

沖縄をぶらぶらドライブしていたら、JAXAの沖縄宇宙通信所を発見。

シーサーが乗ったJAXA沖縄宇宙通信所の看板と建物

人工衛星の追跡や管制をしている施設で、展示室を見学できます。
ロケットの模型や、

JAXA沖縄宇宙通信所の展示室に並ぶロケットの模型

人工衛星の模型が並んでいました。

JAXA沖縄宇宙通信所の展示室に並ぶ人工衛星の模型

展示は小規模ですが、大学がそっち系の私としては十分楽しかった。

果報バンタからの眺め

そして、宮城島の果報バンタへ。

果報バンタの崖の上から見下ろす、青のグラデーションの海と白い砂浜

崖の上から見下ろす海は、青のグラデーション。
めっちゃきれいでした。

最終日の朝

最終日も、朝の浜でのんびり。

最終日の朝、朝日に照らされる浜比嘉島の海と岩の島

この旅の記事

曇っても晴れても、浜比嘉島の海はずっときれいだった。

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