岩手銀行赤レンガ館(岩手・盛岡)|辰野金吾ゆかりの赤レンガ。吹き抜けの営業室を2階から見下ろす

交差点の角に建つ、緑のドームがのった赤レンガの建物

📍 アクセス:盛岡城跡公園から歩いて10分ほど(住所:盛岡市中ノ橋通1-2-20)
⏱ 所要時間:30分〜1時間
💰 予算目安:一般300円(2026年時点の情報)
※料金・開館時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイト(https://www.iwagin-akarengakan.jp/)でご確認ください。
※内容は2023年4月に訪れたときの情報です。

盛岡の街を、ぶらり散歩。
交差点の角に、ひときわ目立つ赤レンガの建物がありました。

目次

明治の銀行の本店

交差点の角に建つ、緑のドームがのった赤レンガの建物

「岩手銀行赤レンガ館」。
1911年(明治44年)に、盛岡銀行の本店として建てられたものです。
設計は、東京駅で知られる辰野金吾の設計事務所。
現役の銀行の建物として初めて、国の重要文化財に指定されたそうです。

吹き抜けの営業室

シャンデリアが下がる、吹き抜けの大きな営業室

中に入ると、天井の高い営業室。
シャンデリアに、木のカウンター。

2階の回廊の手すりと、上部の窓
アーチの入口と、その奥に続く営業室

アーチの入口がいくつも重なって、奥へ奥へと続いていきます。

2階から見る

2階の窓の格子越しに見える、赤レンガの壁

2階に上がると、窓の格子の向こうに、赤レンガの壁。

2階の回廊から見下ろした、シャンデリアと営業室

回廊から見下ろす営業室も、また見事。
モダンなものと、歴史あるものが混ざり合っている盛岡らしい建物でした。

銀行の窓口が、こんなに美しかった時代があった。

よくある質問

岩手銀行赤レンガ館は、中を見学できますか?

有料で見学できます。1階の営業室と2階の回廊などを見て回れます。開館日や時間は公式サイトで確認してください。

どれくらいの時間で見られますか?

30分〜1時間ほどあれば、ゆっくり見て回れます。

この旅の全体の流れは「盛岡まとめ」の記事に書いています。

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