青森県立三沢航空科学館|航空宇宙工学を学んだ自分がわくわくした飛行機の博物館

青森県立三沢航空科学館の建物と、前に展示された自衛隊の戦闘機

📍 アクセス:青森県三沢市。三沢空港から車で約5分
⏱ 所要時間:1〜2時間
💰 予算目安:館内は有料(屋外の大空ひろばは無料)
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイト(https://kokukagaku.jp/)でご確認ください。
※内容は2018年10月に訪れたときの情報です。

青森旅の最後は、三沢の航空科学館へ。

青森県立三沢航空科学館の建物と、前に展示された自衛隊の戦闘機

建物の前には、自衛隊の戦闘機が展示されています。
三沢は航空自衛隊や米軍の基地がある、飛行機の町なんですよね。

目次

ミス・ビードル号

館内に入ると、オレンジ色の飛行機がお出迎え。

館内に展示されたオレンジ色の「ミス・ビードル号」の復元機

1931年に、三沢の淋代(さびしろ)海岸から飛び立ち、太平洋を初めて無着陸で横断した「ミス・ビードル号」の復元機です。
この町から太平洋を越えたんだと思うと、ちょっと胸が熱くなります。

天井まで飛行機

大きなホールの中は、床から天井まで飛行機だらけ。
天井から初期の飛行機が吊られていて、見上げながら歩くことになります。

天井から吊られた初期の飛行機と、床に並ぶ機体の展示ホール

そして、日本の旅客機YS-11も。

タラップが付いた旅客機YS-11の展示

ふと思うこと

実は大学で、航空宇宙工学を専攻していました。
こういう場所に来ると、いつかそういう仕事にチャレンジしてみたいな、とか、ふと思うんですよね。

子ども向けの体験展示も多くて、大人がひとりで来ても十分楽しめました。

飛行機の町で、学生のころの気持ちを少し思い出した。

よくある質問

三沢航空科学館は三沢空港から近いですか?

空港のすぐ近くで、車なら5分ほどです。

屋外の飛行機も有料ですか?

屋外に並んでいる機体は、無料で見られるエリアにあります。館内の展示は有料です。

この旅の全体の流れは「青森の旅まとめ」の記事に書いています。

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