青森県立美術館|あおもり犬とシャガール「アレコ」に会いに行く

青森県立美術館の屋外にある、白く巨大な犬の像「あおもり犬」

📍 アクセス:青森市安田。青森空港から車で約20分、新青森駅から車で約10分
⏱ 所要時間:1.5〜2時間
💰 予算目安:常設展は有料(企画展は別料金)
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイト(https://www.aomori-museum.jp/)でご確認ください。
※内容は2018年10月に訪れたときの情報です。
※2023年9月にもう一度訪れたことも、最後に少し書き足しています。

青森旅の2日目の朝。
弘前から車で、青森県立美術館にやってきました。

芝生の向こうに広がる青森県立美術館の白い建物と案内看板

真っ白な建物が、芝生の向こうに低く広がっています。

目次

シャガールの「アレコ」

館内に入って、まず向かったのは「アレコホール」。

天井の高い大きな空間に、シャガールが描いたバレエ「アレコ」の背景画が飾られています。

アレコホールに展示された、シャガールのバレエ「アレコ」の巨大な背景画

一枚一枚が、とにかく大きい。
青い夜空や、空を駆ける白い馬。
部屋に入った瞬間、絵の中に入りこんだような感覚になります。

この作品は見応えあります。
ホールには椅子があって、座ってずっと見ていられるくらい惹き込まれました。

これが噂のあおもり犬

そして、外のくぼみのような場所にいるのが、奈良美智さんの「あおもり犬」。

青森県立美術館の屋外にある、白く巨大な犬の像「あおもり犬」

想像していたより、ずっと大きい。
少しうつむいた表情が、なんとも言えずかわいいのです。

森の子

もうひとつ、奈良美智さんの作品が。
壁に囲まれた中庭のような場所に立つ「森の子」。

壁に囲まれた中庭に立つ、目を閉じた女の子の頭の像「森の子」

切り取られた空と、目を閉じた顔。
静かな場所でした。

2023年9月にも、また訪れました。
青森に来ると、必ず立ち寄っている美術館です。
→ そのときの旅は「青森・下北半島まとめ」の記事に書いています。

シャガールの青と、白い犬。青森県立美術館は、一日いても飽きない。

よくある質問

あおもり犬はどこにいますか?

館内の順路から、屋外の展示スペースに出たところにいます。天候や季節によって見られない日もあるので、公式サイトで確認しておくと安心です。

シャガールの背景画はいつでも見られますか?

アレコホールで展示されていますが、作品の貸し出しなどで見られない期間があるようです。行く前に公式サイトで確認してください。

この旅の全体の流れは「青森の旅まとめ」の記事に書いています。

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