奈良井宿・塩尻まとめ(長野)|昼・夜・朝の宿場町を歩き、塩尻駅のせまい駅そばで締め

山を背に、木造の家並みがまっすぐ続く奈良井宿の通り

🗓 時期:2026年7月18日〜19日
🚃 行き方:新宿から特急で塩尻へ。塩尻から電車で奈良井駅へ(帰りも塩尻で乗り換え)
🏨 宿:BYAKU Narai(2026年7月18日)
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は各施設の公式サイトでご確認ください。
※内容は2026年7月に訪れたときの情報です。
※この記事にはプロモーション(アフィリエイトリンク)が含まれています。

長野の奈良井宿へ、1泊2日。
新宿から特急で塩尻、そこから電車で奈良井へ向かいました。

目次

旅の流れ

日にち行ったところ
2026年7月18日新宿から特急と電車で奈良井駅へ。奈良井宿を散歩、日野百草本舗 奈良井店でキハダのソーダとプリン。BYAKU Narai泊。夜の宿場町
2026年7月19日朝の宿場町を散歩、鎮神社。帰りに塩尻駅の「そば処 桔梗」でざる蕎麦

奈良井駅に到着

奈良井駅に到着。
駅舎の中には、「奈良井宿」の看板。

「奈良井宿」の看板が掛かった、奈良井駅の駅舎の中

駅を出ると、「木曽路 奈良井宿」の大きな標柱。

「木曽路 奈良井宿」と書かれた木の標柱

昼の宿場町

木の家並みが、まっすぐ続きます。

山を背に、木造の家並みがまっすぐ続く奈良井宿の通り

赤い丸ポストも、宿場町によく似合う。

木造の家並みと、赤い丸ポストがある通り

キハダのソーダとプリン

ぶらりとしながら立ち寄ったのが、日野百草本舗 奈良井店。
キハダを使ったソーダとプリンをいただきました。

木のテーブルに置かれた、キハダのソーダとプリン

お店の外観は、こんな感じ。

白い暖簾と「百草本舗」の看板がある、日野百草本舗 奈良井店

宿はBYAKU Narai

この日の宿は、いつか泊まろうと思っていたBYAKU Narai。
雰囲気がとてもよく、メゾネットの2階でごろごろするのがまたよい。

赤いじゅうたんが敷かれたメゾネットの2階から見下ろす部屋

→ 詳しくは「BYAKU Narai」の記事へ

→ BYAKU Naraiの料金をじゃらんで見る(PR)

夕方から夜の宿場町

夕方になると、観光の人も少なくなってきました。

夕方の、人の少ない奈良井宿の通り

そして夜。
明かりがぽつぽつと灯る、静かな宿場町。

明かりが灯る、夜の奈良井宿の通り

人の気配がない宿場町に、タヌキ(の置物)がぶらり。

夜の宿場町の通りと、手前のタヌキの置物

朝の宿場町

翌朝も、宿場町を散歩。
青空の下の通りは、夜とはまた違う顔。

青空の下に続く、朝の奈良井宿の通り

軒下の格子には、ツバメ。

軒下の格子にとまるツバメ

赤い鳥居の鎮神社にもお参り。

赤い鳥居と石灯籠、その奥の鎮神社

屋根の下には、水の流れる石の水場。

屋根の下にある、水が流れる石の水場

塩尻駅のせまい駅そば

帰りは、塩尻駅での乗り換えのときに「そば処 桔梗」へ。
ここが、日本一せまいと聞いていた駅そば店です。

「信州そば」の看板と「そば処」の看板がある、せまい入口

確かに狭い。入口も狭い。
入れるのは、ギリギリ2人。

券売機とカウンターが並ぶ、せまい店の中

暑い日だったので、ざる蕎麦。
これがうまい。

カウンターに置かれた、ざる蕎麦

昼も、夜も、朝も歩いた宿場町。最後は、2人で満員になるせまい駅そばで締め。

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