🗓 時期:2026年6月6日〜8日
🚃 行き方:立山行きの電車で立山駅へ。立山黒部アルペンルートで富山側から長野側へ
🏨 宿:ホテル立山(2026年6月6日。宿泊サービスは2026年8月31日で終了)/長野プラザホテル(2026年6月7日)
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は各施設の公式サイトでご確認ください。
※内容は2026年6月に訪れたときの情報です。
※この記事にはプロモーション(アフィリエイトリンク)が含まれています。
宿泊の営業を終えると聞いた、ホテル立山。
最後の年に、もう一度泊まりたくて。
立山黒部アルペンルートを、富山側から長野側へ抜けてきました。
旅の流れ
| 日にち | 行ったところ |
|---|---|
| 2026年6月6日 | 電車で立山駅へ。ケーブルカーとバスで室堂へ。みくりが池を散策、宿泊客限定の夕方の雪の大谷。ホテル立山泊 |
| 2026年6月7日 | 朝の室堂平でライチョウ。バス・ロープウェイ・ケーブルカーで黒部ダムへ。長野でながの祇園祭に遭遇。長野プラザホテル泊 |
| 2026年6月8日 | 善光寺でお戒壇巡り |
立山駅から室堂へ
まずは、立山行きの電車で立山駅へ。


立山駅からは、ケーブルカー。

そこからはバスで、どんどん高いところへ。
途中、バスの窓から、崖を流れ落ちる称名滝が見えました。

室堂が近づくと、雪の壁のあいだを走ります。
バスのモニターには「雪の大谷」。

ホテル立山と、夕方の雪の大谷
室堂に着いたら、みくりが池のまわりを散策。
いい感じに晴れ間が見えて、氷の浮かぶ池と雪の山がきれいでした。

→ 詳しくは「室堂平」の記事へ
この日の宿は、ホテル立山。
雪の大谷は日中は悪天候で中止でしたが、宿泊客限定で夕方に見に行けました。
夜は、星空を横切る白い光の筋まで撮れました。
→ 詳しくは「ホテル立山」の記事へ
朝の室堂でライチョウ
翌朝、もう一度室堂平を散策。
雪のそばの草地に、ライチョウがいました。

黒部ダムへ
室堂からトンネルの中を走るバスで大観峰へ。
そこからロープウェイに乗ると、窓の外には雪の残る山の斜面。

ケーブルカーで下って、黒部ダムへ。
大きな弧を描くダムを、上からのぞき込みました。
→ 詳しくは「黒部ダム」の記事へ
長野で、ながの祇園祭
長野側に抜けて、長野へ。
着いたら、たまたま、ながの祇園祭に遭遇しました。
飾り立てられた屋台が出ていて、街がにぎやか。
この日の宿は、長野プラザホテル。
善光寺でお戒壇巡り
最終日は、善光寺へお参り。
「定額山」の額がかかる門。

その先には「善光寺」の額がかかる、大きな門。

いちばん奥の、大きなお堂へ。

ここでは、お戒壇巡りへ。
善光寺の公式サイトによると、瑠璃壇の床下の真っ暗な回廊を巡り、途中にかかる「極楽の錠前」に触れる、というものです(2026年時点)。
本当に何も見えない暗闇を、手探りで進みます。
お戒壇巡りは、不思議な体験です。
善光寺には、2019年の旅でもお参りしています。
そのときの話は「上越・長野まとめ」の記事に書いています。
雪の室堂から、ダム、そして善光寺の暗闇まで。富山から長野へ抜ける、盛りだくさんの3日間。
