🗓 時期:2020年10月31日〜11月2日
🚃 移動:電車(JR姫路駅・福崎駅)
🏨 宿:ホテルウィングインターナショナル姫路(10月31日。現在の名前はKOKO HOTEL 姫路城)/NIPPONIA 播磨福崎 蔵書の館(11月1日)
※内容は2020年10月・11月に訪れたときの情報です。
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2020年10月の終わり、兵庫へ。
目的は、福崎にできる文化財の宿に泊まること。
その前に、姫路城に寄りました。
旅の流れ
| 日にち | 行ったところ |
|---|---|
| 2020年10月31日 | 姫路駅 → 姫路城 → 夜は満月の「姫路城忍者ナイト」→ ホテルウィングインターナショナル姫路 |
| 11月1日 | 朝の姫路城の天守 → 福崎駅の妖怪ベンチ → 柳田國男生家・辻川山公園 → NIPPONIA 播磨福崎 蔵書の館 |
| 11月2日 | 帰路 |
2020年10月31日〜11月1日朝:姫路城
姫路城に着いたら、ちょうど「姫路城忍者ナイト」をやっていました。
しかも、満月。
ライトアップの天守と月を眺めて、翌朝は青空の下で天守に上りました。
→ 詳しくは「姫路城」の記事へ
宿:ホテルウィングインターナショナル姫路
姫路の夜は、「ホテルウィングインターナショナル姫路」に泊まりました。
2025年11月から「KOKO HOTEL 姫路城」という名前に変わっています。
→ KOKO HOTEL 姫路城(旧ホテルウィングインターナショナル姫路)の料金をじゃらんで見る(PR)
2020年11月1日:妖怪の町、福崎へ
福崎というところに来たわけですが、すごい妖怪に歓迎されております。
福崎駅の前には、河童の「ガジロウ」のベンチ。



駅前には、ほかにも妖怪のベンチがたくさん。
ノートパソコンを打つ天狗。




駅前の水槽の中にも、ガジロウ。
「ようこそふくさき」。

福崎は、民俗学者・柳田國男のふるさと。
『遠野物語』や妖怪の研究で知られることから、町じゅうに妖怪がいるんです。
柳田國男生家と辻川山公園
宿の近くの辻川地区を歩きました。

柳田國男生家。
柳田國男が「日本一小さい家」と書いた家です。


辻川山公園では、天狗がワイヤーで空を飛んでいて。

池からは、河童のガジロウが浮かび上がってきます。


妖怪ブックカフェ
宿の隣の、古い郵便局を改装したブックカフェ。
その名も「妖怪ブックカフェ」。

この時はまだオープン前だったのですが、のぞいていたら見学させていただきました。


何時間もいられるやつですよ、ここ。
宿:NIPPONIA 播磨福崎 蔵書の館
夕方、宿へ。

大庄屋三木家住宅を改装した宿で、この日がオープン。一番乗りです。
本が天井まで並ぶ米蔵の部屋に泊まって、福崎野菜のコース料理と、明石の地酒「来楽」。
→ 詳しくは「NIPPONIA 播磨福崎 蔵書の館」の記事へ
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2020年11月2日:帰路
朝ごはんをいただいて、帰路につきました。
満月の城と、妖怪の町。兵庫の2泊3日は、昼も夜も楽しい旅でした。
